西川町議会

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西川町議会(にしかわまちぎかい)は、山形県西村山郡西川町地方議会である。

委員会

  • 定数:10人[1]
  • 任期:4年(議会解散が実施されれば任期満了前であっても議員任期は終了する)
  • 前回選挙:2023年(令和4年)4月23日投開票[2]無投票
  • 選挙区:町全体を1選挙区とする大選挙区制単記非移譲式
  • 所在地:山形県西村山郡西川町大字海味510番地
  • 主な仕事:審議、議決、一般質問、同意、議案発議、動議、町政のチェック、住民との対話請願や陳情の審査、意見書の提出、充て職、調査研究、行政行事出席、行政視察等

出典:[3]

  • 議会運営委員会

常任委員会

  • 総務厚生常任委員会
  • 産業建設常任委員会
  • 広報公聴常任委員会

本会議

  • 定例会:3月、6月、9月、12月[4]
  • 臨時会:随時

事務局

  • 議会事務局[5]

党派

(2023年7月5日現在)

議員報酬等

役職 議員報酬[6] 政務活動費
議長 月額 31万0000円   無し
副議長 月額 25万0000円
議員 月額 23万5000円

事件・不祥事

  • 2025年(令和7年):3月定例会の西川町議会一般質問の動画がユーチューブで一度公開されたものの、その後突如非公開となった。町と町議会は3月17日、町役場で会見を開き、菅野大志町長が非公開を指示したのではないかとの指摘について、菅野邦比克議長が「非公開は私からの依頼」と述べ、町長の指示があったとした山形新聞取材時の証言を一転させた。一方、一般質問の質疑の中では、役場職員の早期退職が増加しているなどと指摘され、町長が「1人辞めるだけで若い人が2人雇える。損失だとは思っていない。」と不適切とされかねない答弁をしたことについて、「質問の意図を誤解した」と町長から釈明があった。町議会は3月18日に開いた議会運営委員会で、動画の発言を精査する必要性などを話し合い、「削除すべき発言は見当たらない」などと判断。その後、4月23日に動画が再度公開された。[7][8][9]

その他

  • 2026年2月、欠員2名発生により補欠選挙を実施したものの、立候補者が1名のみであったため、定数割れとなった。
  • 2021年12月頃から、出荷の最盛期を迎える西川町特産の啓翁桜をアピールするため、12月定例会を「啓翁桜議会」と銘打ち、議場内に啓翁桜を飾り、議員や執行部が桜柄の法被を着用するなどしている。[10]

脚注

関連項目

外部リンク

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