鹿追駅
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歴史
駅名の由来
当地の地域名に由来する。当地はアイヌ語で鹿打ち弓の仕掛け処を意味するクテク・ウシと呼ばれていた。この意味から鹿を追う猟場、「鹿追」という意訳が生まれて地域名となった。
駅構造
駅周辺
当駅が開業した頃は市街地から外れた新興地区であった。
- JA鹿追町本所
- 鹿追中学校(当鉄道廃線後に当地に移転)
- 総合スポーツセンター(廃線後)
廃止後の現状
- 旧駅構内屈足側に当たる敷地が鹿青公園として整備され、当鉄道で活躍した国鉄8620形蒸気機関車の8622号機が展示されている。
- 駅舎は廃止前から北海道拓殖バスの営業所を兼ねていたが、廃駅後は同バスの鹿追営業所として利用された。なお同営業所は現在も同地で営業を続けている。