麻城 From Wikipedia, the free encyclopedia 城郭構造 山城築城主 不明築城年 不明主な城主 近藤国久logo麻城(香川県)城郭構造 山城築城主 不明築城年 不明主な城主 近藤国久廃城年 天正6年(1578年)頃遺構 曲輪指定文化財 市史跡位置 北緯34度10分11.3秒 東経133度47分03.5秒 / 北緯34.169806度 東経133.784306度 / 34.169806; 133.784306座標: 北緯34度10分11.3秒 東経133度47分03.5秒 / 北緯34.169806度 東経133.784306度 / 34.169806; 133.784306地図 麻城 テンプレートを表示 麻城(あさじょう)は、香川県三豊市高瀬町上麻にある日本の城跡。三豊市指定史跡[1]。 戦国時代、麻の領主・近藤国久の詰めの城。国久は大平国祐の弟で、ともに香川氏に属していた[2]。 歴史 天正5年(1577年)に、大西覚養が長宗我部元親に居城の白地城を落とされ、この城に落ち延びている[3]。 天正6年(1578年)頃に、長宗我部元親による西讃岐侵攻により落城し、国久も討死した。その際、国久が谷に落ち命を絶った伝承があり、その谷は「横死ヶ谷(おじがだに)」と呼ばれている[2]。 脚注 [脚注の使い方] ↑ 「高瀬町の歴史文化財」三豊市公式HP 1 2 麻城跡案内 ↑ 白地大西城址案内 関連項目 香川県の城 日本の城一覧 この項目は、日本の歴史に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:日本/P:歴史/P:歴史学/PJ日本史)。表示編集 Related Articles