麻生香太郎
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東大を卒業しながらサラリーマンになるのが嫌な「就職試験逃避型」の人間で、作詞家になった[1]。
1980年代半ばよりエンタテインメント・ジャーナリストに転身し、『1992年から1995年には週刊朝日でコラム「麻生香太郎の芸能みなと町」を連載し、日経エンタテインメント!』スーパーバイザーを務めていた。
『TVステーション』でも連載を務め、麻生もSEYMOURのペンネームでTM NETWORKや中森明菜に作詞を提供。
2007年から2008年にかけて、日本経済新聞夕刊の土曜日テレビ欄において「エンターテインメント評論家」の肩書きでコラム「TVの壺」を執筆していた。
主な作詞作品
麻生が作詞した作品は以下の通り。
- あいざき進也
- 「セクシー・レディー」「何かいいことないかな子猫ちゃん」(1977年)
- 秋庭豊とアローナイツ
- 「海峡」(1977年)
- アグネス・チャン
- 「わたしのペンフレンド」(1974年)
- 川﨑麻世
- 「さすらいの英雄」「鏡の国の美少年」(1980年)
- キャッツ★アイ
- 「アバンチュール」「鏡よ鏡」「夢みるナイチンゲール」(1977年)
- 「導火線」「大地震」「ジャンヌ・ダルク」「アンコール・アンコール」(1978年)
- 小林幸子
- 「春待ちれんげ草」「燃えつきるまで」(1978年)
- 「六時、七時、八時あなたは…」(1979年)
- 「ふたりはひとり」(1980年)
- 「うしろかげ」「夢よさめないで」「迷い鳥」(1981年)
- TM NETWORK
- 「カリビアーナ・ハイ」「クリストファー」「パノラマジック」(1984年)
- 「永遠のパスポート」(1985年)
- 榊原郁恵
- 「微笑日記」「ふたしかフィーリング」(1979年)
- スターボー
- 「たんぽぽ畑でつかまえて」(1983年)
- 新沼謙治
- 「黒潮列車」(1978年)
- 「俺の空」(1980年)
- 「北道路」(1986年)
- 「渋谷ものがたり」(1990年)
- 西島三重子
- 「1460日」(1977年)
- 林寛子
- 「アリスのように」(1977年)
- 吉田真梨
- 「水色の星」「まっ赤な耳たぶ」「元気ですか今はそれだけ」(1976年)
- 「ひまわりの彩」「しだれやなぎ」(1978年)