恋女房
From Wikipedia, the free encyclopedia
- 1980年4月25日発売のアルバム「おまえに惚れた」に収録されていた2曲をシングルカットしたものであり、芸能生活35周年を迎えた1981年の元日に発売され、6月25日に日本武道館で開かれたリサイタルでも披露された[2]。
- A面『恋女房』は、1980年「おまえに惚れた」、1981年「人恋酒」と並ぶたかたかし・徳久広司コンビの作品である。
- 担当ディレクターは同曲まで、コロムビア邦楽企画室の森啓であった。1967年『真赤な太陽』から続いていた同時録音での作品であったが[3]、同曲で一旦最後となり、その間はカラオケ技術の進歩もあって、1987年『好きなのさ』まではカラオケでのレコーディングであった[4]。
- 1981年3月6日の35周年祝賀会では母・喜美枝が見守る中で同曲を披露し、その模様はフジテレビ「スター千一夜」で放映されている。
- B面『昭和ひとり旅』は、後にコンサートなどで披露される機会が多くなり、1986年に大阪・梅田コマ劇場と東京・新宿コマ劇場で開かれた芸能生活40周年記念公演『'86歌声はひばりと共に』でも披露されている。