黄山駅

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所在地 中華人民共和国の旗 中国安徽省黄山市屯渓区黄山東路
北緯29度43分7秒 東経118度19分34秒 / 北緯29.71861度 東経118.32611度 / 29.71861; 118.32611座標: 北緯29度43分7秒 東経118度19分34秒 / 北緯29.71861度 東経118.32611度 / 29.71861; 118.32611
管轄鉄路局 上海局集団蕪湖車務段
等級 二等駅
黄山駅
黄山駅駅舎(2022年10月)
黄山
こうざん
Huangshan
篁墩 (8 km)
(11 km) 金村
所在地 中華人民共和国の旗 中国安徽省黄山市屯渓区黄山東路
北緯29度43分7秒 東経118度19分34秒 / 北緯29.71861度 東経118.32611度 / 29.71861; 118.32611座標: 北緯29度43分7秒 東経118度19分34秒 / 北緯29.71861度 東経118.32611度 / 29.71861; 118.32611
所属事業者 中国国家鉄路集団
管轄鉄路局 上海局集団蕪湖車務段
等級 二等駅
旧名 屯渓駅
所属路線 皖贛線
キロ程 246 km(蕪湖起点)
駅構造 地上駅
ホーム 単式ホーム1面、島式ホーム1面
開業年月日 1984年5月31日
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黄山駅
各種表記
繁体字 黃山站
簡体字 黄山站
拼音 Huángshān Zhàn
発音: ファンシャン ヂャン
英文 Huangshan Railway Station
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黄山駅(こうざんえき)は、中華人民共和国安徽省黄山市屯渓区黄山東路に位置する中国国鉄上海局集団が管轄する皖贛線が当駅に乗り入れている。駅は黄山市街地までで10分、世界遺産である黄山は70分の距離にある[1]

歴史

当駅は元々は屯渓駅と呼ばれ、1984年5月31日に供用開始された。1987年に現在の駅名に改称され[2][注 1]、開業以来3度の改造を経ている。最初の2度は駅設備の改良を目的として2000年と2001年に実施された[4]。最も最近の改造は2007年春運前に完了し、待合室の面積は改造前に比べてほぼ2倍に拡大された。なお近年は近隣にCRH黄山北駅中国語版が開業したことにより、当駅の利用者数は減少傾向にある[4]

駅構造

駅舎

駅名標

現在の駅舎は2007年に建設されたもので、駅舎西側に有人窓口4か所と自動券売機4台を備えた乗車券発売所が設けられている。入場改札口待合室は駅舎中央部に位置し、上下2層構造となっており、同時に600人の旅客を収容可能となっている[4]。駅舎東側が出場改札口である。

ホーム

K45次列車が停車中の1番ホーム
駅貨物ヤード

2面のホームと線路8本があり、825メートルの規模に、内訳としては島式ホーム1面と単式ホーム1面を有する。ホームは待合室2階と同じ階層にあり、駅舎とは地下通路で結ばれている。駅西側には機関車の整備所が設けられており、入換機関車や短区間列車の給水や検査を行っている[3]

隣の駅

中国国鉄
皖贛線
篁墩駅 - 黄山駅 - 金村駅

脚注

関連項目

外部リンク

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