黒崎煌代

日本の俳優 From Wikipedia, the free encyclopedia

黒崎 煌代(くろさき こうだい、2002年4月19日 - )は、日本俳優兵庫県三田市出身。レプロエンタテインメント所属。

生年月日 (2002-04-19) 2002年4月19日(24歳)
身長 175 cm[1]
職業 俳優
概要 くろさき こうだい 黒崎 煌代, 生年月日 ...
くろさき こうだい
黒崎 煌代
黒崎 煌代
生年月日 (2002-04-19) 2002年4月19日(24歳)
出生地 日本の旗 日本兵庫県三田市
身長 175 cm[1]
職業 俳優
活動期間 2023年 -
事務所 レプロエンタテインメント
公式サイト 黒崎煌代|LesPros Entertainment
主な作品
映画
『さよなら ほやマン』
『見はらし世代』
テンプレートを表示
閉じる

略歴

2022年、「レプロエンタテインメント30周年企画『主役オーディション』」で約5,000人の応募者の中から合格し、芸能界入りする[2]

2023年に連続テレビ小説ブギウギ』で俳優デビュー。同年、MOROHAアフロが主演を務めた『さよなら ほやマン』での演技が評価され、日本映画批評家大賞新人男優賞を受賞。

2025年5月、「第78回カンヌ国際映画祭」の独立部門・監督週間に出品された映画『見はらし世代』で初主演を務める[3]

受賞歴

2024年
2025年
2026年

人物

趣味は映画鑑賞、映画を観て脚本を書き起こすこと[1]。父親が米国で映像関係の仕事をしていた時期があり、自宅には洋画のDVDや映画関係の資料が沢山あった。幼い頃から映画を好み、作品内の1シーンを模倣するのが習慣だった[9]。初めて観た「スター・ウォーズ」から王道SF映画に衝撃を受け、自身が生まれる前の作品も含め多数の洋画に触れてきている。特技はドッジボールスキー[1]

高校時代には映像制作に関心を持ち、文化祭ではクラスメイトを10人ほど巻き込んで20分ほどのサスペンスドラマを制作、発表会では最優秀賞を受賞した。大学では映像関係の著作権を学ぶために法学部に進学し、CGなども独学していた[10]

好きな俳優はレオナルド・ディカプリオライアン・ゴズリングエマ・ストーンジム・キャリーなどで、「アメリカ的なお芝居を日本語で日本人ができたら、という人生を賭けた目標があって 」と話している[9]

日本人俳優では志村けん藤山寛美などから影響を受けており、「お二人のような間の取り方を参考にしつつ、シリアスなコメディができる俳優を目指して、オリジナルの道を進んでいければ」と語っている[11]

出演

テレビドラマ

配信ドラマ

映画

舞台

CM

MV

  • 35.7 - 忠犬ボク公(2024年12月18日公開)[37]
  • 天々高々「ロマンス」(2025年2月14日公開)[38]

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI