黒崎煌代
日本の俳優
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略歴
受賞歴
- 2024年
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- 第33回日本映画批評家大賞 新人男優賞(南俊子賞)(『さよなら ほやマン』)[7]
- 第21回シネマ夢倶楽部 推薦委員特別賞(『さよなら ほやマン』)[8]
- 2025年
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- 第47回ヨコハマ映画祭 最優秀新人賞(『見はらし世代』『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』)[9]
- 2026年
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- 第99回キネマ旬報ベスト・テン 新人男優賞(『見はらし世代』他)[10]
- おおさかシネマフェスティバル2026 新人男優賞(『見はらし世代』)[11]
人物
趣味は映画鑑賞、鑑賞後に脚本を書き起こすこと[1]。幼少期から映画を好み、作品の1シーンを模倣することが習慣だった。米国で映像関係の仕事をしていた父親の影響から、自宅には洋画のDVDや資料が豊富に揃っていたという[12]。初めて観た『スター・ウォーズ』をきっかけに王道SFに衝撃を受け、自身の生誕前の作品を含む多数の洋画に触れて育った。特技はドッジボールとスキー[1]。
高校時代には映像制作に関心を持ち、文化祭でクラスメイト10人ほど誘って20分のサスペンスドラマを制作し、発表会では最優秀賞を受賞した。大学では映像関係の著作権について学ぶため法学部に進学し、同時にCGなども独学で学んだ[13]。
好きな俳優はレオナルド・ディカプリオ、ライアン・ゴズリング、エマ・ストーン、ジム・キャリーなどで「アメリカ的なお芝居を日本語で日本人ができたら、という人生を賭けた目標があって 」と話している[12]。
影響を受けた日本人俳優に志村けんや藤山寛美などが挙げられ、「お二人のような間の取り方を参考にしつつ、シリアスなコメディができる俳優を目指して、オリジナルの道を進んでいければ」と語っている[14]。
出演
テレビドラマ
配信ドラマ
映画
- テン・ストーリーズ (2023年7月23日公開、レプロエンタテインメント)[22]
- さよなら ほやマン(2023年11月3日公開、ロングライド/シグロ)[23] - 阿部シゲル 役
- 短編映画『Boy Meets···』(2024年3月1日公開、奈良県制作)[24] - 直人 役
- 今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は(2025年4月25日公開、日活) - 山根 役[25][26]
- アフター・ザ・クエイク(2025年10月3日公開、ビターズ・エンド) - 啓介 役[27]
- 見はらし世代(2025年10月10日公開、シグロ) - 主演・蓮 役[28]
- ストロベリームーン 余命半年の恋(2025年10月17日公開、松竹) - 福山凛太郎 役[29][30]
- 万事快調〈オール・グリーンズ〉(2026年1月16日公開、カルチュア・パブリッシャーズ) - ジャッキー 役[31]
- 脛擦りの森(2026年4月10日公開、シンカ) - 若い男 役[32]
- 急に具合が悪くなる(2026年6月19日公開、ビターズ・エンド) - 窪寺智樹 役[33][34]
舞台
- 雨の傍聴席、おんなは裸足…(2025年11月6日 - 30日、PARCO劇場 / 12月4日 - 14日、SkyシアターMBS / 12月20日・21日、仙台サンプラザホール) - 小沼漠鹿 / ADクロサキ 役[35][36][37]