齋藤雅文

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齋藤 雅文(さいとう まさふみ、1954年9月 - )は、日本の劇作家演出家東京都品川区生まれ。劇団新派文芸部所属[1][2]

早稲田大学教育学部卒業後、1980年松竹株式会社傘下の劇団新派文芸部へ。1982年9月、坂東玉三郎新秋公演『白鷺』(泉鏡花原作)にて補綴台本[3]。舞台監督、演出助手を経て[4]、1989年6月御園座『藤のおもかげ』(菊地寛原作「藤十郎の恋」。平幹二郎太地喜和子出演、鵜山仁演出)で初めて劇作を手掛ける[5]。以降、商業演劇、ミュージカル、新派公演など幅広く脚本、演出を担う。2007年新作歌舞伎『龍馬がゆく・立志編』で歌舞伎の脚本を執筆、同作にて第36回大谷竹次郎賞受賞。以降、歌舞伎の脚本・演出も手掛けている。

人物

大学在学中、松竹の代表電話に問い合わせ、演劇部新派担当プロデューサーのデスクに繋がったことを縁に、新派文芸部の見習いとなる。初めての仕事は、初代水谷八重子の葬儀の駐車場の提灯持ちだった[6]

受賞歴

作品[8]

出典

外部リンク

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