鵜山仁
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奈良女子大学文学部附属高等学校、慶應義塾大学文学部フランス文学科卒業。舞台芸術学院を経て文学座附属演劇研究所に17期生として入所。1982年、文学座座員に昇格。初演出作品は1980年の『オペラ・死神』、ストレートプレイでは1982年の文学座アトリエ公演『プラハ1975』。
以降、劇団の内外で精力的に活動を続け、特にシェイクスピアと井上ひさしの作品を数多く手がけている。1983年から1年間、文化庁在外研修員としてパリに滞在。オペラの演出も数多く手掛けており、昭和音楽大学オペラ情報センターの記録だけでも40回に及ぶ[2]。2007年9月から2010年8月まで、新国立劇場の演劇部門の第4代芸術監督を務めた。