龍が如くスタジオ
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2011年8月31日に開催した「『龍が如くスタジオ』発足記者発表会」にて発足を発表[1]。セガ第一CS研究開発部の部内スタジオである。
主にアクションアドベンチャーゲームを開発し、スタジオ名でもある代表作の『龍が如く』シリーズの他、『スーパーモンキーボール』などのタイトルも手掛けている。
また、龍が如くスタジオ独自開発のゲームエンジンに『ドラゴンエンジン』があり、日本国内では2016年12月8日にPlayStation 4ハード専用タイトルとして発売した『龍が如く6 命の詩。』以降の開発タイトルで活用しているだけではなく、『バーチャファイター eスポーツ』などの他部署の開発タイトルにも採用されている。
「『本格的な人間ドラマ』が味わえる作品を創造し続けるクリエイター集団」と位置づけられており[1]、同スタジオを形容する際にこのコピーが使われることが多い[注 1]。
2021年10月8日にセガの龍が如くスタジオ公式サイトで、制作総指揮の名越稔洋とスタジオ代表の佐藤大輔がセガ退職の発表をしたことに伴い、龍が如くスタジオは新体制への移行を発表。新たに横山昌義がスタジオ代表/制作総指揮となった[2]。
主な所属クリエイター
現在
- 横山昌義 - 龍が如くスタジオ代表・制作総指揮
- 阪本寛之 - 龍が如くシリーズチーフプロデューサー
- 堀井亮佑 - 龍が如くシリーズチーフディレクター
- 三嶽信明 - 龍が如くシリーズアートディレクター
- 伊東豊 - 龍が如くスタジオ技術責任者・『ロストジャッジメント』ディレクター
- 深川大輔 - 龍が如くスタジオ映像監督・デザインパート責任者
- 反町孝之 - 龍が如くスタジオチーフアニメーションディレクター
過去
- 名越稔洋 - 制作総指揮
- 佐藤大輔 - スタジオ代表