#ハンド全力

From Wikipedia, the free encyclopedia

脚本 松居大悟
佐藤大
製作 吉澤貴洋(企画プロデュース)
古賀俊輔(企画プロデュース)
滝田和人
長坂淳子
城内政芳
製作総指揮 倉田泰輔
#ハンド全力
監督 松居大悟
脚本 松居大悟
佐藤大
製作 吉澤貴洋(企画プロデュース)
古賀俊輔(企画プロデュース)
滝田和人
長坂淳子
城内政芳
製作総指揮 倉田泰輔
出演者 加藤清史郎
醍醐虎汰朗
蒔田彩珠
芋生悠
佐藤緋美
坂東龍汰
鈴木福
甲斐翔真
田中美久 (HKT48)
宮﨑大輔(友情出演)
仲野太賀
志田未来
安達祐実
ふせえり
田口トモロヲ
主題歌 小山田壮平『OH MY GOD』
撮影 谷口和寛 (J.S.C.)
編集 瀧田隆一
制作会社 ザフール
製作会社 『#ハンド全力』製作委員会
配給 イオンエンターテイメント
ラビットハウス
エレファントハウス
公開 熊本県の旗 2020年7月24日
日本の旗 2020年7月31日
上映時間 108分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
テンプレートを表示

#ハンド全力』(ハッシュタグハンドぜんりょく)は、2020年7月31日公開の日本映画。監督は松居大悟

震災後無気力となっていた熊本の高校生が、SNSに投稿した過去にハンドボールしていた時の写真が「#ハンド全力」のハッシュタグとともに反響を呼んだことで、廃部目前のハンドボール部復活に向け奔走する姿を描く。主演は本作が7年ぶりの映画主演となる加藤清史郎[1][2]

2019年11月30日から12月15日に熊本県で開催された「2019年世界女子ハンドボール選手権」の公式タイアップ映画として、ハンドボールというスポーツの楽しさ、面白さを伝えることを目的に制作された[1]

選手権開催地の熊本地震後の熊本県を舞台にしており、全編熊本県で撮影が行われた[3]

封切り

当初は2020年5月15日に熊本県での先行公開、同月22日に全国公開が予定されていたが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い延期となった[4]

その後、同年7月24日熊本市TOHOシネマズ熊本サクラマチと、菊陽町のTOHOシネマズ光の森で先行公開[3]されたのち、同月31日より全国公開となった。

あらすじ

熊本の仮設住宅で暮らす高校生・清田マサオは、かつてはハンドボールに熱中していたが、震災と親友のタイチの転校を機にハンドボールをやめ、幼馴染の岡本と共に無気力な日々を過ごしていたが、ある日何気なくSNSに投稿したハンドボールの写真をきっかけに、廃部寸前の男子ハンドボール部の再建に奮闘することとなる。

登場人物

清田マサオ
演 - 加藤清史郎[1][5]
主人公。
岡本
演 - 醍醐虎汰朗[6]
マサオの幼馴染。
黒澤
演 - 蒔田彩珠[7]
女子ハンドボール部員、マサオの幼馴染。
七尾
演 - 芋生悠[7]
女子ハンドボール部のエース。
島田
演 - 佐藤緋美[6]
男子ハンドボール部部長。
蔵久
演 - 坂東龍汰[6]
東京出身でダンサー志望。
七尾次郎
演 - 鈴木福[6][5]
七尾の弟。
吉牟田
演 - 篠原篤[7]
男子ハンドボール部顧問。
コンビニ店員
演 - 植野行雄デニス[7]
おたこぷー、おさむ(プー&ムー)
演 - プー&ムー[7]
本人役。
担任ガッツ
演 - 椎木樹人[8]
担任教師。
林田
演 - 岩本晟夢[6]
マサオのクラスメイト。
片山
演 - 磯邊蓮登[6]
休部中の男子ハンドボール部員。
溝口
演 - 渕上ひかる[6][注 1]
女子ハンドボール部員
タイチ
演 - 甲斐翔真[6]
マサオの親友。震災後は富山在住。
橋向
演 - 田中美久 (HKT48)[6]
マネージャー。
宮﨑大輔
演 - 宮﨑大輔[6](友情出演)
本人役。
アニウエ
演 - 仲野太賀[7]
マサオの兄。
テルテル
演 - 志田未来[7]
アニウエの恋人。
市川
演 - 安達祐実[7]
女子ハンドボール部顧問。
清田由美子
演 - ふせえり[7]
マサオの母。
清田正志
演 - 田口トモロヲ[7]
マサオの父。

スタッフ

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI