椎木樹人
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山口県下関市生まれ。父が転勤族だったため東京、岡山などへ引越し、8歳から福岡へ定住。福岡大学附属大濠高等学校入学後すぐに演劇部に入部し、演劇の世界へ入る。 2001年10月21日、福岡県高校演劇大会、福岡東地区大会にて初舞台。その時の演目『丘の上から』は小山田壮平(元andymori、現AL)作、演出。地区大会を突破し県大会に進出。
2004年6月、演劇部の先輩の川口大樹、後輩の松野尾亮らを誘い万能グローブガラパゴスダイナモスを結成。2005年3月に第0回公演『ザ・グラマーボーイズ』(作・演出、川口大樹)を行い、同年6月に『ガラパゴスダイナモス』(作・演出、松野尾亮)で劇団旗揚げ。旗揚げ後すべての公演に出演。
2016年10月により福岡の若い表現者のレベルを上げるため、表現者に活動・活躍の場を作るため、表現者が表現を生かした仕事を獲得するため、そして、福岡演劇がより一層盛り上がるために、様々なアプローチから仕掛けを起こす 『表現者の作る、表現者のための、表現者視点による、表現者組織』 として「福岡若手演劇協会」を立ち上げ代表理事を務めている。[2]
人物・エピソード
- 趣味はプロレス鑑賞、特技はバスケットボール。[3]
- 無類のカエル好きとして知られており、誕生日にはカエルグッズが集まってくる。カエル好きが高じて劇団員の竹内元一と『カエル軍団』という音楽ユニットを結成している。[4]
- 2007年9月KBCテレビ『アサデス KBC』の新人リポーターオーディションに合格、出演。その後同局の『気ままにLB』にリポーターとしてレギュラー出演。
- テレビ出演時のキャッチフレーズは「やるき・げんき・しいき!」
- あだ名は苗字のまま「椎木」と呼ばれることが多い。たまに「ミッキー」と呼ぶ人もいる。[5]
- 2017年4月よりテレビ西日本『ももち浜ストア』のキャスターとして月〜金曜日レギュラー出演。番組冒頭コーナー、『朝刊ココ見て』コーナーを担当。2020年3月をもって同番組卒業。[6]
- 2021年4月よりFM佐賀『CHANGE』(16:00~18:55)の水曜パーソナリティーとして出演中。