12人のパパ
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| 12人のパパ | |
|---|---|
| Cheaper by the Dozen | |
| 監督 | ショーン・レヴィ |
| 脚本 |
サム・ハーパー ジョエル・コーエン アレック・ソコロウ |
| 製作 |
マイケル・バーナサン ベン・マイロン ロバート・シモンズ |
| 出演者 | スティーヴ・マーティン |
| 音楽 | クリストフ・ベック |
| 撮影 | ジョナサン・ブラウン |
| 編集 | ジョージ・フォルシー・Jr |
| 製作会社 |
ロバート・シモンズ・プロダクションズ 20世紀フォックス |
| 配給 | 20世紀フォックス |
| 公開 |
|
| 上映時間 | 99分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $40,000,000[1] |
| 興行収入 | $190,212,113[1] |
| 次作 | 12人のパパ2 |
『12人のパパ』(Cheaper by the Dozen)は、2003年のアメリカ映画。フランク・B・ギルブレス・Jrとアーネスティン・ギルブレス・ケイリーの自伝的小説『愉快な家族』(1948年)の映画化作品『一ダースなら安くなる』(1950年)のリメイクである。日本での映画館公開はない。
北米3298館で公開され、初週末3日間で約2750万ドルを稼ぎ、2週目の『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』に次いで初登場2位となった[2]。
イリノイ州に住むトム(スティーヴ・マーティン)は妻と12人の子供たちと暮らしていた。だがあるとき、仕事の都合で妻と離れて暮らすことになり、トムは12人の子供たちを一人で仕切ることになる。
キャスト
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| トム・ベーカー | スティーヴ・マーティン | 屋良有作 |
| ケイト・ベーカー | ボニー・ハント | 小野洋子 |
| ノーラ・ベーカー | パイパー・ペラーボ | 弓場沙織 |
| チャーリー・ベーカー | トム・ウェリング | 竹若拓磨 |
| ロレイン・ベーカー | ヒラリー・ダフ | 小笠原亜里沙 |
| ヘンリー・ベーカー | ケヴィン・G・シュミット | 入野自由 |
| サラ・ベーカー | アリソン・ストーナー | |
| ジェイク・ベーカー | ジェイコブ・スミス | |
| キム・ベーカー | モーガン・ヨーク | |
| マーク・ベーカー | フォレスト・ランディス | 池田恭祐 |
| ジェシカ・ベーカー | リリアナ・マミー | |
| ディラン・シェンク | スティーブン・アンソニー・ローレンス | 内山昂輝 |
| ティナ・シェンク | ポーラ・マーシャル | 坪井木の実 |
| ビル・シェンク | アラン・ラック | |
| シェイク | リチャード・ジェンキンス | 有本欽隆 |
| ニック・ゲルハルド | ホームズ・オズボーン | |
| ダイアナ・フィリップス | ヴァネッサ・ベル・キャロウェイ | 津田真澄 |
| コーチ・ブリッカー | レックス・リン | 長克巳 |
| アシスタントコーチ | デヴィッド・ケルシー | |
| ハンク | アシュトン・カッチャー (ノンクレジット) | 小森創介 |
| チャーリーの同級生 | ジャレッド・パダレッキ (ノンクレジット) | |
| ベス | ティファニー・デュポン | |
| 電気屋 | ウェイン・ナイト | 石住昭彦 |
| レジス・フィルビン | レジス・フィルビン | 村松康雄 |