17-ヒドロキシプロゲステロン

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17-ヒドロキシプロゲステロン
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識別情報
3D model (JSmol)
ChEBI
ChEMBL
ChemSpider
ECHA InfoCard 100.000.636 ウィキデータを編集
KEGG
UNII
性質
C21H30O3
モル質量 330.46 g/mol
融点 219.5
特記なき場合、データは常温 (25 °C)・常圧 (100 kPa) におけるものである。

17-ヒドロキシプロゲステロン(17-Hydroxyprogesterone、17OHP)は、糖質コルチコイド性ホルモンの合成過程において生産される21炭素ステロイドホルモンである。

ホルモンとして、17-ヒドロキシプロゲステロンもプロゲステロン受容体と相互作用する。

17-ヒドロキシラーゼP450c17酵素)によってプロゲステロンから変換されるか、3β-ヒドロキシステロイドデヒドロゲナーゼ/Δ5-4イソメラーゼによって17-ヒドロキシプレグネノロンから変換される。

17-ヒドロキシプロゲステロンは、天然の黄体ホルモンであり、妊娠7~9ヶ月目を主に胎児の副腎から生産される。

このホルモンは、主に副腎と性腺(特に卵巣の黄体)で生産される。通常子供では3-90ng/dl、排卵前の女性では15-70ng/dl、黄体期では35-290ng/dlになる。

カプロン酸ヒドロキシプロゲステロン

臨床での使用

脚注

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