1962年メキシコシティ被曝事故

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コバルト60のカプセル
A)国際標準放射線容器(通常は)
B) 止め輪
C)D・E・F・Gで構成される放射線源
D) ステンレス製で二重に溶接された缶体
E) F・Gを囲むステンレス鋼のふた
F) Gを保護する内部シールド (通常はウラン金属またはタングステン合金)
G) 直径30mmの棒状の放射性物質

1962年メキシコシティ被曝事故(1962ねんメキシコシティひばくじこ、1962 Mexico City radiation accident)は、1962年3月から8月にかけて、メキシコメキシコシティで、10歳の少年が適切な遮蔽物に収まっていない工業用途のX線撮影放射線源を持ち帰ったことから発生した、放射線障害事故[1]

5人がコバルト60カプセルからの5キュリー(Ci)の放射線を過剰に浴びて、そのうち4人が死亡した。

脚注

関連項目

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