エックス線等透過写真撮影者
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| エックス線等透過写真撮影者 | |
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| 実施国 |
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| 分野 | 医療、工業 |
| 試験形式 | 講習 |
| 認定団体 | 厚生労働省 |
| 等級・称号 | エックス線等透過写真撮影者 |
| 根拠法令 |
労働安全衛生法 電離放射線障害防止規則 |
| 特記事項 | 特別教育。受験資格は満18歳以上 |
エックス線等透過写真撮影者(エックスせんとうとうかしゃしんさつえいしゃ)とは、透過写真撮影業務特別教育を修了した者。2025年(令和7年)10月29日以降、改正された「労働安全衛生規則」、「電離放射線障害防止規則」、「透過写真撮影業務特別教育規程」が順次施行され、特別教育の実施対象業務が拡大される[1]。
- エックス線装置又はガンマ線照射装置を用いて行う透過写真の撮影の業務
受講資格
- 満18歳以上。ただし、エックス線作業主任者及びガンマ線透過写真撮影作業主任者の免許取得者は受講する必要はなし。
特別教育
- 各講習機関により違う。
- 告示で規定された履修時間は6時間(以上)となっている。
講習科目
- 透過写真の撮影の作業の方法(1.5時間)
- エックス線装置又はガンマ線照射装置の構造及び取扱いの方法(3時間)
- 電離放射線の生体に与える影響(0.5時間)
- 関係法令(1時間)