1971年の自転車競技
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 1971年 こちらもご覧下さい |
|---|
| 各年のスポーツ |
| 1969年 1970年 1971年 1972年 1973年 |
| 競輪 |
| 1969年 1970年 1971年 1972年 1973年 |
| サッカー |
| 1969年 1970年 1971年 1972年 1973年 |
| 自転車競技 |
| 1969年 1970年 1971年 1972年 1973年 |
| 相撲 |
| 1969年 1970年 1971年 1972年 1973年 |
| 日本競馬 |
| 1969年 1970年 1971年 1972年 1973年 |
| バスケットボール |
| 1969年 1970年 1971年 1972年 1973年 |
| バレーボール |
| 1969年 1970年 1971年 1972年 1973年 |
| 野球 |
| 1969年 1970年 1971年 1972年 1973年 |
| ■ヘルプ |
- 特別競輪開催地問題が難航を極め、日本選手権競輪は1971年度末にあたる1972年3月の開催にずれこみ、オールスター競輪の開催は2年連続で見送りとなったことから、当年の特別競輪開催は、開催場が固定されている、高松宮賜杯競輪と競輪祭の2大会のみとなった。
- ツール・ド・フランス第14ステージ、視界が悪い雨中でのレースとなったアルプス山脈にあるマンテ峠付近において、マイヨ・ジョーヌのルイス・オカーニャが、前方を走行するエディ・メルクスのスリップに乗り上げ、崖下から転落。一命こそ取り留めたものの、瀕死の重傷を負ってリタイア。その後、マイヨ・ジョーヌはメルクスに移動し、メルクスは史上3人目となるツール・ド・フランス総合3連覇を達成した。
- 前年の世界選手権・プロロードレース優勝者、ジャン=ピエール・モンセレが、グランプリ・ド・レティエのレース中、事故により死亡(3月15日)。
- エディ・メルクスがジロ・ディ・ロンバルディアで優勝し、リック・ファン・ローイに次いで史上2人目となる、モニュメントと称される5大クラシックレース完全制覇を達成。
- エリック・デ・フラミンク、シクロクロス世界選手権・プロ部門4連覇。
- ダニエル・モレロン、世界選手権・アマスプリント3連覇。
主な成績
ロードレース
- ブエルタ・ア・エスパーニャ:4月29日〜5月16日
- 総合優勝:フェルディナント・ブラック(
ベルギー、プジョー・BP) 73時間50分05秒 - ポイント賞:シリル・ギマール(
フランス) - 山岳賞:ヨープ・ズートメルク(
オランダ)
- 総合優勝:フェルディナント・ブラック(
- ジロ・デ・イタリア:5月20日〜6月10日
- 総合優勝:イェスタ・ペーテルソン(
スウェーデン、フェッレッティ) 97時間24分03秒 - ポイント賞:マリーノ・バッソ(
イタリア) - 山岳賞:ホセ・マヌエル・フエンテ(
スペイン)
- 総合優勝:イェスタ・ペーテルソン(
- ツール・ド・フランス:6月26日〜7月18日
- 世界選手権・プロロードレース:9月6日、
スイス・メンドリジオ
- ミラノ〜サンレモ:3月19日
- ロンド・ファン・フラーンデレン:4月4日
- 優勝:エヴェルト・ドルマン(
オランダ)
- 優勝:エヴェルト・ドルマン(
- パリ〜ルーベ:4月18日
- リエージュ〜バストーニュ〜リエージュ:4月25日
- ジロ・ディ・ロンバルディア:10月9日
- スーパープレスティージュ
トラックレース
世界選手権自転車競技大会
→「世界選手権自転車競技大会トラックレース1971」を参照
競輪
シクロクロス
- 世界選手権自転車競技大会:
オランダ・アペルドールン
- プロ優勝:エリック・デ・フラミンク(
ベルギー)
- プロ優勝:エリック・デ・フラミンク(