1975年ポルトガル議会選挙
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前年1974年4月25日のカーネーション革命でサラザール・カエタリーノ独裁体制を倒した国軍運動(MFA)は翌26日に発表した「国軍運動綱領」の中で、1年以内に制憲議会選挙を実施することを発表した。これに基づいて行われた制憲議会選挙で12の政党(マカオ地域を除く)が参加した。複数政党制に基づく自由選挙は、1929年以来実に46年ぶりで、国民の選挙に対する関心は高く、投票率は9割以上に達した。
