2011年ポルトガル共和国大統領選挙

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2011年ポルトガル共和国大統領選挙
2011年1月23日日曜日

基礎データ
投票数: 4,489,904
 
46.63%  24.2%
有効投票数: 4,212,202
白票: 191,159
無効票: 86,543

選挙結果
アニーバル・カヴァク・シルヴァ - PSD
得票: 2,230,104  
 
52.94%
マヌエル・アレグリ - PS
得票: 831,959  
 
19.75%
フェルナンドゥ・ノブリ - 無所属
得票: 593,868  
 
14.10%
フランシシュコ・ジュゼ・ディ・アルメイダ・ロプシュ - PCPと緑の党支持
得票: 293,143  
 
7.05%
ジュゼ・マヌエル・クエーリョ - 新民主主義支持
得票: 187,836  
 
4.52%
デフェンソール・モーラ - 無所属
得票: 65,775  
 
1.58%

県別最多得票候補
2011年ポルトガル共和国大統領選挙


ポルトガル共和国大統領

2011年ポルトガル共和国大統領選挙(2011ねんポルトガルきょうわこく だいとうりょうせんきょ、ポルトガル語:Eleições presidenciais portuguesas de 2011)は、南欧に位置するポルトガル共和国元首である大統領(Presidente da República)を選出するため、2011年1月23日投票が行われたものである。

大統領の任期(5年)が満了したことに伴って実施された選挙である。現職で中道右派社会民主党(PSD)が支持するアニーバル・カヴァコ・シルヴァに対し、ジョゼ・ソクラテス首相の与党である中道左派社会党(PS)が支持するマヌエル・アレグレなど5名の候補が挑む構図となった。経済危機に端を発した財政危機によって、ギリシャアイルランドと同様に欧州連合(EU)や国際通貨基金(IMF)による救済の必要性がささやかれる中で行われた選挙の結果、現職のカヴァコ・シルヴァ候補が1月23日の第1回投票で過半数の得票を得て、再選を果たした[1]

基礎データ

  • 投票日:2011年1月23日
  • 選出方法:国民による直接選挙。第1回投票で過半数の得票を得た候補が居ない場合は、上位2名による第2回投票(決選投票)を行い最多得票を得た候補が当選する。
  • 大統領の任期:5年
  • 再任の可否:二期まで可
  • 選挙権:18歳以上のポルトガル国民
  • 被選挙権:35歳以上のポルトガル国民
  • 立候補に必要な署名数:7,500名~15,000名
  • 登録有権者数:9,543,550名

立候補者

選挙結果

出典

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