1978年中華民国総統選挙

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投票率40.99%
減少 4.13%)
候補者蔣経国
獲得選挙人1,184
1978年中華民国総統選挙
1978年中華民國總統選舉
中華民国
1972年 
1978年3月21日
 1984年

投票率 40.99%
減少 4.13%)
 


候補者 蔣経国
政党 中国国民党
獲得選挙人 1,184
得票率 100.0%

選挙前総統

厳家淦
中国国民党

選出総統

蔣経国
中国国民党

1978年中華民国総統選挙(1978ねんちゅうかみんこくそうとうせんきょ、: 1978年中華民國總統選舉)は、1978年民国67年)3月21日中華民国で行われた、総統(第6期)を選出する選挙である。

選挙方式は選挙により選出された国民大会代表を通して投票される間接選挙であった。投票は台北市陽明山の中山楼で行われ、副総統選挙も同時に実施された。副総統選挙は総統選挙とは別に集計され、現在のように総統と副総統の候補者が一括して選挙戦を行うものではなかった。

1975年の蔣介石の死去に伴い副総統から総統に昇格していた厳家淦の強い推薦により、蔣介石の長男である蔣経国が総統選挙に立候補した。蔣経国は既に行政院長中国国民党主席を兼任しており、蔣介石からの権力継承としての性格を強く出している。この権力継承にあたり、外省人である蔣経国は、本省人の感情を緩和すべく台湾出身で当時台湾省政府主席だった謝東閔を副総統候補に指名し、台湾出身者の政治参加の契機を創出しようと目論んだ[1][2]

候補者

選挙結果

備考

関連項目

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