1985年の世界耐久選手権
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| 1985年の世界耐久選手権 | |||
| 前年: | 1984 | 翌年: | 1986 |
1985年の世界耐久選手権においてC1クラスでドライバーズタイトルを獲得したデレック・ベル(左)とハンス=ヨアヒム・スタック(右)

1985年の世界耐久選手権は、FIAスポーツカー世界選手権の33年目のシーズン。グループC1、C2のプロトタイプカー、グループBのGTカー、IMSA規定のGTPカーでタイトルが争われる。1985年4月14日にイタリアのムジェロで開幕し、12月1日にマレーシアのシャー・アラム・サーキットで閉幕するまで、全部で10戦が行われた。この年からメーカーではなくチームにタイトルが懸けられるようになった。
| ラウンド | レース | サーキット | 開催日 |
|---|---|---|---|
| 1 | ムジェロ・サーキット | 4月14日 | |
| 2 | モンツァ・サーキット | 4月28日 | |
| 3 | シルバーストン・サーキット | 5月12日 | |
| 4 | サルト・サーキット | 6月15日 6月16日 | |
| 5 | ホッケンハイムリンク | 7月14日 | |
| 6 | モスポート | 8月11日 | |
| 7 | スパ・フランコルシャン | 9月1日 | |
| 8 | ブランズ・ハッチ | 9月22日 | |
| 9 | 富士スピードウェイ | 10月6日 | |
| 10 | シャー・アラム・サーキット | 12月1日 |
† - ドライバーズタイトルのみ。