2002年沖縄県知事選挙

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2002年沖縄県知事選挙
沖縄県
1998年 
2002年11月17日 (2002-11-17)
 2006年

投票率 57.22%(減少 19.32%)
 
候補者 稲嶺惠一吉元政矩
政党 無所属無所属
同盟 自由民主党(推薦)
公明党(推薦)
保守党(推薦)
社会民主党(推薦)
社会大衆党(推薦)
自由連合 (推薦)
得票数 359,604148,401
得票率 64.38%26.57%

選挙前知事

稲嶺惠一
無所属

選出知事

稲嶺惠一
無所属

2002年沖縄県知事選挙(2002ねんおきなわけんちじせんきょ)は、沖縄県の執行機関である沖縄県知事を選出するため、2002年11月17日に投票が行われた選挙である。

知事の任期4年が満了したことに伴って実施された選挙である。なお県知事選挙と同時に沖縄県議会国頭郡区の補欠選挙(1名)も実施された[1]

選挙は、現職の稲嶺惠一と元副知事吉元政矩共産党推薦の新垣繁信による事実上の三つ巴の選挙戦となった。共産党が独自の推薦候補を擁立したことで、1968年の琉球政府主席公選以来続いてきた「革新共闘」が崩れた。在日米軍普天間基地移設の是非や、高い失業率の改善など経済振興策を争点に争われた選挙の結果、現職の稲嶺が再選を果たした。

普天間基地移設を巡る主要候補の立場

普天間基地移設問題では、稲嶺が名護市に建設される予定の代替飛行場の米軍使用期限を15年に限定することを主張、対する吉元は米軍岩国飛行場への移設を提案、新垣は無条件返還をそれぞれ主張した。

選挙日程及び有権者数

  • 告示:2002年10月31日 
  • 投票日:2002年11月17日 
  • 投票日当日の有権者数[2]:987,030名
男性:480,798名
女性:506,232名

候補者

選挙結果

出典

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