2006年沖縄県知事選挙

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2006年沖縄県知事選挙
沖縄県
2002年 
2006年11月19日 (2006-11-19)
 2010年

投票率 64.54% (増加7.32%)
 
候補者 仲井眞弘多糸数慶子屋良朝助
政党 無所属無所属諸派
同盟 自由民主党
公明党
民主党
日本共産党
社会民主党
国民新党
新党日本
沖縄社会大衆党
琉球独立党
得票数 347,303309,9856,220
得票率 52.34%46.72%0.94%

選挙前知事

稲嶺恵一
無所属

選出知事

仲井眞弘多
無所属

2006年沖縄県知事選挙(-ねんおきなわけんちじせんきょ)は、沖縄県の執行機関である県知事を選出するため、2006年平成18年)11月19日に投票が行われた日本の地方選挙である。

県知事の任期(4年)満了による選挙で、本土復帰以降10回目の知事選挙である。今回は、現職の稲嶺惠一知事の不出馬により、国政及び県政与党である自民・公明の推薦を受ける仲井眞弘多と民主・共産など野党8党が支援する参院議員糸数慶子の両新人による事実上の一騎討ちの選挙となった。在日米軍再編に伴う普天間基地移設問題経済振興などを争点に激しい選挙戦となったが、稲嶺県政継承を主張する仲井眞が勝利した。

落選した糸数は翌年の第21回参議院議員通常選挙に出馬して国政に復帰した。

選挙日程および有権者数

男性:503,914名
女性:532,829名

候補者

選挙結果

出典

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