- 投票日:11月19日
- 投票率[1]:64.54%(投票者数:669,162名)
- 男性:62.37%(317,707名)
- 女性:65.31%(351,455名)
候補者別得票数[3]
| 当落 |
候補者名 |
所属党派 |
新旧 |
得票数 |
得票率 |
| 当選 |
仲井眞弘多 |
無所属 |
新人 |
347,303 |
52.34% |
|
糸数慶子 |
無所属 |
新人 |
309,985 |
46.72% |
|
屋良朝助 |
諸派 |
新人 |
6,220 |
0.94% |
| 候補者得票合計 |
663,508 |
|
即日開票の結果、無所属新人で自民党・公明党の推薦を受けた仲井真弘多が、野党8党の推薦を受けた糸数慶子に4万票近い差をつけて初当選した。当選した仲井真は経済界や自民・公明の組織力に加えて、経済振興を全面に訴えたことが功を奏し県内で幅広い支持を集めることに成功したことが勝因となった。これに対し、糸数は辺野古への新基地建設反対と普天間飛行場の国外移設を訴えたが、選挙戦の出遅れや候補者選定でのしこりが響いて票を伸ばせなかった[4]。