2022年沖縄県知事選挙
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同日選挙
立候補者
届出順。年齢は投開票日時点。
| 氏名 | 年齢 | 政党 | 現新 | 職業・肩書 | ホームページ・SNS |
|---|---|---|---|---|---|
| 下地幹郎 (しもじ みきお) | 61 | 無所属 | 新 | 前衆議院議員 元郵政民営化担当大臣 | ミキオポスト - 前衆議院議員下地ミキオオフィシャルサイト |
| 佐喜眞淳 (さきま あつし) | 58 | 無所属[注 1] | 新 | 前宜野湾市長 | サキマ淳(経済・危機突破 県民の会) |
| 玉城デニー[注 2] (たまき でにー) | 62 | 無所属[注 3] | 現 | 沖縄県知事(現職) 元衆議院議員 | 沖縄県知事 玉城デニー OFFICIAL WEBSITE |
立候補を取りやめた人物
- 屋辰夫 - 政治団体代表
- 山口節生 - 経営コンサルタント
立候補が取り沙汰された人物
- 砂川靖 - 元沖縄県保健医療部長
- 2021年10月7日、会見で立候補を表明[4]。その後、自民党の候補者公募に応募したが佐喜眞に敗れた。
タイムライン
- 2022年
- 5月28日 - 自由民主党沖縄県支部連合会による知事選挙候補選考委員会が開催され選考委員26名の全会一致により佐喜眞淳を候補とすることを決定[5]。佐喜眞の選対本部長には浦添市長の松本哲治が就任した[6]。
- 6月11日 - 現職の玉城デニーが会見で再選を目指し出馬を表明[7]。
- 7月13日 - 元衆議院議員の下地幹郎がYoutubeに投稿した動画で出馬を表明[8]。
- 7月27日 - 佐喜眞は、台湾で開かれた世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の合同結婚式に参加[9]したことに関し、「旧統一教会だという認識はなかった」「誤解を招くような経緯があったことについては深く反省している」との声明を発表した[10]。
- 8月4日 - 玉城の選対本部長を務めていた元沖縄県議会議長の新里米吉が死去[11]。
- 8月5日 - 佐喜眞は那覇市内のホテルで記者会見を開き、正式に出馬表明[12]。会見には統一教会の関連団体「沖縄県平和大使協議会」の議長を務めた西田健次郎が同席した[13][14]。
- 8月6日、自民党県連は地元2紙に「チームサキマ始動」と題したカラーの全面広告を掲載。おそろいの水色のポロシャツを着た佐喜眞と、7月の参院選に出馬した元総務官僚の古謝玄太をそれぞれチームの「隊長」「副隊長」とし、当選後は古謝が副知事として佐喜眞を支えるというイメージ戦略を打ち立てた[15][16]。
- 8月25日 - 告示日。届出順に下地、佐喜眞、玉城の3名が立候補を届け出た。佐喜眞は出陣式で「旧統一教会関連との一切の関係を、今後行わない、断つということをお約束する」と訴えた[17]。
- 8月26日 - 夕方、那覇市の県庁前で街宣車上から演説していた佐喜眞らに対し、聴衆の女が薬莢のようなものを投げつける事件が発生したが、負傷者はいなかった[18]。これに関し、佐喜眞陣営と自民党沖縄県連は「民主主義の根幹である選挙活動の公正を汚す」と抗議する声明を発表した[19]。
- 9月7日、統一教会系の「世界日報」は玉城県政を批判。「佐喜真陣営 振興予算減額に危機感」と見出しに掲げ、自民党衆議院議員の政策報告会で佐喜眞が述べた沖縄振興予算に関する発言を紹介し、佐喜眞支持を鮮明にした[20]。
- 9月11日 - 沖縄県知事選挙執行。投票締め切りの20時直後にNHK、琉球放送、琉球朝日放送、沖縄テレビ放送など県内各テレビ局は玉城の当選確実を報じた[21]。