2007年のバレーボール
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 2007年 こちらもご覧下さい |
|---|
| 各年のスポーツ |
| 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 |
| 競輪 |
| 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 |
| サッカー |
| 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 |
| 自転車競技 |
| 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 |
| 相撲 |
| 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 |
| 日本競馬 |
| 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 |
| バスケットボール |
| 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 |
| バレーボール |
| 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 |
| 野球 |
| 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 |
| ■ヘルプ |
< 2007年 | 2007年のスポーツ
2007年のバレーボール(2007ねんのバレーボール)では、2007年(平成19年)のバレーボール関連の出来事をまとめる。
1月
- 6日 - 岡山シーガルズの堀口夏実が、開幕戦(第3セット途中から)でVリーグデビュー。史上最年少の15歳4ヶ月、史上初の中学生Vリーガーとして、脚光を浴びる(従来の記録は1981年の中田久美の16歳3ヶ月、2009年に後輩宮下遥が15歳2ヶ月で更新)。
2月
3月
- 25日 - 欧州チャンピオンズリーグ女子でイタリアのフォッパペドレッティ・ベルガモが2年ぶりの優勝[2]。
- 28日 - 韓国Vリーグ男子で現代キャピタル・スカイウォーカーズが2連覇[3]。
- 31日 - 韓国Vリーグ女子で興国生命ピンクスパイダーズが2連覇[3]。
4月
- 1日 - 欧州チャンピオンズリーグ男子でドイツのVfBフリードリヒスハーフェンが初優勝[4]。
- 2日 - 元ユーゴスラビア代表で1996年アトランタオリンピック銅メダリストのジャルコ・ペトロビッチが病気のため死去[5]。
- 14日 - Vプレミアリーグ男子決勝でサントリーサンバーズが3年ぶり7回目の優勝[6]。
- 15日 - Vプレミアリーグ女子決勝で久光製薬スプリングスが5年ぶり2回目の優勝[7]。
- 16日 - 1976年モントリオールオリンピック金メダリストで日本バレーボール協会国際事業本部副本部長の荒木田裕子がアジアオリンピック評議会(OCA)理事、アスリート委員長に選出[8]。
- 19日 - 2007年度全日本女子代表登録メンバーが発表[9]。
- 22日 - 韓国・ソウルで開催された日韓Vリーグトップマッチ男子大会で現代キャピタル・スカイウォーカーズが初優勝[10]。
- 30日 - 日本・大阪で開催された日韓Vリーグトップマッチ女子大会で久光製薬スプリングスが2連覇[11]。
5月
- ?日 - JTマーヴェラスが元全日本代表・江藤直美ら3名の現役引退を発表[12]。
- 13日 - 全日本代表で日立佐和リヴァーレ所属の井野亜季子がフランスリーグのRCカンヌへ移籍を発表[13]。
- 17日 - イタリア・セリエA男子でシスレー・トレヴィーゾが2年ぶりの優勝[14]。
6月
- 6日 - 男子アジアクラブ選手権でイランのペイカン・テヘランVCが2連覇。日本のサントリーサンバーズは5位[15]。
- 13日 - イタリア・セリエA女子でデスパル・ペルージャが2年ぶりの優勝[16]。
7月
8月
9月
- 7日 - 1972年ミュンヘンオリンピックで金メダルへと導いた元全日本男子監督で日本バレーボール協会名誉会長の松平康隆が名誉都民候補者に選定[21]。10月1日に都庁で顕彰式が行われた[22]。
- 9日 - インドネシア・ジャカルタで開催された第14回アジア選手権男子大会でオーストラリアが初優勝[23]。日本は準優勝。
- 9日 - チリ・サンティアゴで開催された第27回南米選手権男子大会でブラジルが21連覇[24]。
- 11日 - ケニア・ナイロビで開催された第12回アフリカ選手権女子大会でケニアが2連覇[25]。
- 13日 - タイ・ナコーンラーチャシーマーで開催された第14回アジア選手権女子大会で日本が11大会ぶりの優勝[26]。
- 14日 - 東レ・アローズが所属選手2名の海外移籍を発表。元全日本代表・柴田恭平はスペイン1部リーグのCVアルメリア、勝野裕士はドイツのハンブルク・カウボーイズへそれぞれ1シーズン移籍[27]。
- 16日 - ロシア・モスクワで開催された第25回欧州選手権男子大会でスペインが初優勝[28]。
- 21日 - アメリカ・アナハイムで開催された第20回北中米選手権男子大会でアメリカ合衆国が3連覇[29]。
- 22日 - カナダ・ウィニペグで開催された第20回北中米選手権女子大会でキューバが4大会ぶりの優勝[30]。
- 23日 - 南アフリカ共和国・ダーバンで開催された第16回アフリカ選手権男子大会でエジプトが2連覇[31]。
- 30日 - チリ・サンティアゴで開催された第27回南米選手権女子大会でブラジルが7連覇[32]。
- 30日 - ルクセンブルク・ルクセンブルク市で開催された第25回欧州選手権女子大会でイタリアが初優勝[33]。
10月
- 11日 - アメリカ・マサチューセッツ州でバレーボール殿堂記念式典が行われ、元ブルガリア代表で1980年モスクワオリンピック銀メダリストのディミタル・ズラタノフ、元イタリア代表で2つのオリンピックメダル獲得、世界選手権3連覇のアンドレア・ガルディーニ、ブラジルバレーボール連盟会長とブラジルオリンピック委員会会長を務めたカルロス・ヌズマンら6名が殿堂入りを果たした[34]。
11月
12月
国際大会
- ワールドリーグ
- ワールドグランプリ
- 優勝
オランダ(5勝0敗)
- 初優勝
- 優勝
- ワールドカップ
- アフリカ選手権
- 北中米選手権
- 南米選手権
- アジア選手権
- 欧州選手権
- 欧州チャンピオンズリーグ
- 男子決勝
VfBフリードリヒスハーフェン 3-1
トゥールVB
- 初優勝
- 女子決勝
フォッパペドレッティ・ベルガモ 3-2
ディナモ・モスクワ
- 2年ぶり5回目
- 男子決勝
- AVCアジアクラブ選手権
- 男子決勝
ペイカン・テヘランVC 3-0
アル・ヒラル
- 2年連続3回目
- 女子優勝
ラハトCSKA(7勝0敗)
- 3年ぶり2回目
- 男子決勝