2008年のグランドチャンピオンシップ (独立リーグ)
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2008年のグランドチャンピオンシップ(2008ねんのグランドチャンピオンシップ)は、2008年10月17日から10月28日に、四国・九州アイランドリーグ(現・四国アイランドリーグplus)優勝チームの香川オリーブガイナーズと、ベースボール・チャレンジ・リーグ優勝チームの富山サンダーバーズによる、野球独立リーグ日本一の座をかけて行われたグランドチャンピオンシップである。
ルールの変更により今回から延長戦が導入され、両者相星の第5戦がシリーズ史上初の延長戦となった。この試合を制した香川が2年連続のチャンピオンとなった。第1回では実施されたシリーズMVPの表彰は行われなかった。
シリーズでは本塁打が1本もなかったが、これは2014年まで唯一の事例であった。