2019年のグランドチャンピオンシップ (独立リーグ)
From Wikipedia, the free encyclopedia
2019年のグランドチャンピオンシップ(2019ねんのグランドチャンピオンシップ)は、2019年10月5日から10月15日まで、四国アイランドリーグplus優勝チームの徳島インディゴソックスと、ベースボール・チャレンジ・リーグ(ルートインBCリーグ)優勝チームの栃木ゴールデンブレーブスによる、野球独立リーグ日本一の座をかけて行われたグランドチャンピオンシップである。2年ぶり5回目出場の徳島と初出場の栃木が対戦する「初顔合わせ」だった。
延長戦2試合(同一シリーズでは、2010年以来2度目)を含む5試合中4試合が1点差という僅差の戦いとなり、徳島が3勝2敗で2年ぶり3度目の優勝を達成した。両チームが勝敗を交互に分け合う展開は、シリーズ史上今回が初となる。
2020年と2021年のグランドチャンピオンシップがいずれも新型コロナウイルス感染症の影響により中止となり、2022年からは参加リーグと開催形式が変更されたため、アイランドリーグとBCリーグの優勝チームのみによるシリーズはこれが最後となっている。
当初は以下の予定であった[1]。
- BCLラウンド
- 10月5日 - 10月6日 小山運動公園野球場
- ILラウンド
- 10月12日 徳島県営蔵本球場(JAバンク徳島スタジアム)
- 10月13日 - 10月14日 徳島県鳴門総合運動公園野球場(オロナミンC球場)[2]
- 予備日はBCLラウンドが10月7日 - 9日(小山)、ILラウンドが10月15日・16日(蔵本)・10月17日(未定)
第2戦までを予定通り開催したのち、令和元年東日本台風(台風19号)の接近により、第3戦以降は以下に変更となった[3]。
- ILラウンド
- 10月13日 - 10月14日 徳島県鳴門総合運動公園野球場(オロナミンC球場)
- 10月15日 - 徳島県営蔵本球場(JAバンク徳島スタジアム)
- 予備日は10月16日・10月17日(蔵本)