2018年のグランドチャンピオンシップ (独立リーグ)
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2018年のグランドチャンピオンシップ(2018ねんのグランドチャンピオンシップ)は、2018年10月7日から10月14日まで、四国アイランドリーグplus優勝チームの香川オリーブガイナーズと、ベースボール・チャレンジ・リーグ(ルートインBCリーグ)優勝チームの群馬ダイヤモンドペガサスによる、野球独立リーグ日本一の座をかけて行われたグランドチャンピオンシップである。6年ぶり5回目出場の香川と2年ぶり4回目出場の群馬という初顔合わせで、優勝経験のあるチーム同士の対戦はシリーズ開始以来今回が初めてであった。4試合中3試合が2点差以内という接戦だったが、群馬が3勝1分で2年ぶり2度目の優勝を達成した。群馬は2016年の第3戦から(引き分けを挟んで)6連勝となり、シリーズの試合での連勝記録を更新した。一方、2012年に続いて未勝利で終わった香川は(引き分けを挟んで)6連敗となり、こちらもシリーズの試合での連敗記録となった。