2010年のグランドチャンピオンシップ (独立リーグ)
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2010年のグランドチャンピオンシップ(2010ねんのグランドチャンピオンシップ)は、2010年10月23日から10月31日に、四国・九州アイランドリーグ(現・四国アイランドリーグplus)優勝チームの香川オリーブガイナーズと、ベースボール・チャレンジ・リーグ優勝チームの石川ミリオンスターズによる、野球独立リーグ日本一の座をかけて行われたグランドチャンピオンシップである。
3年ぶりの顔合わせとなったが、前回同様3勝1敗で香川が優勝し、アイランドリーグチームの4連覇となった。シリーズ史上初めて、延長戦が2度おこなわれている(ほかに2019年のみ)。前年復活したMVP表彰は今年度は実施されなかった。
また第4戦はシリーズ史上初めてコールドゲーム(降雨中止)での優勝決定となった。アイランドリーグとBCリーグの2チームによるグランドチャンピオンシップ(2019年まで)ではこのあと、2017年にも降雨によるコールドゲームでの優勝決定が起きている[注釈 1]。