2017年のグランドチャンピオンシップ (独立リーグ)

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2017年のグランドチャンピオンシップ(2017ねんのグランドチャンピオンシップ)は、2017年10月7日から10月18日まで、四国アイランドリーグplus優勝チームの徳島インディゴソックスと、ベースボール・チャレンジ・リーグ(ルートインBCリーグ)優勝チームの信濃グランセローズによる、野球独立リーグ日本一の座をかけて行われたグランドチャンピオンシップである。3年ぶり4回目出場の徳島と初出場の信濃の対戦は、第4戦まで互いのホームで星を分け合って対戦成績はタイとなった。天候不順により6回コールドゲームとなった第5戦に徳島が勝利して3勝2敗の成績で2度目の優勝を飾り、2年ぶりにアイランドリーグチームが独立リーグ日本一となった。コールドゲームで優勝が決まったのは、2010年以来2度目である。

今回のシリーズでは初めて両リーグの審判団が混成チームを結成し、全試合を混成審判でジャッジした[1]

以下の予定であった[2]

実際には第4戦以降は天候不順で2日間順延となった。

試合結果

表彰選手

脚注

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