2018年熊本市長選挙

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2018年熊本市長選挙

2014年 
2018年11月18日 (2018-11-18)
 2022年

投票率 31.38%(減少 8.94%)
 
候補者 大西一史重松孝文
政党 無所属無所属
得票数 165,40320,780
得票率 88.84%11.16%

選挙前市長

大西一史
無所属

選出市長

大西一史
無所属

2018年熊本市長選挙(2018ねんくまもとしちょうせんきょ)は、日本地方自治体である熊本市執行機関である熊本市長を選出するために2018年平成30年)11月4日に告示され、11月18日に投開票が行われた選挙である[1]

現職の大西一史(1期目)の任期満了に伴い実施された。2016年4月の熊本地震以降、はじめての市長選となり、復興政策が主な争点となった[2]

2018年11月4日に告示され、2期目を目指す現職の大西一史(自民党公明党推薦)と元市議の重松孝文(共産党推薦)の2氏が、いずれも無所属で立候補した。主要政党の動きとしては、国民民主党立憲民主党が自主投票を決め、その他には連合熊本が大西氏への推薦を出した[3]

基礎データ

  • 選挙事由:任期満了
  • 告示日:2018年11月4日
  • 投票日:2018年11月18日

立候補者

2名、立候補届け出順。
氏名年齢肩書ホームページなど
大西一史
(おおにし かずふみ)
50熊本市長(現職)
熊本県議会議員
大西一史事務所 オフィシャルサイト
重松孝文
(しげまつ たかふみ)
71日本共産党熊本地区委員長
社会保険労務士
熊本市議会議員

タイムライン

2018年
  • 9月3日 - 現職の大西が市議会定例会で再選へ向け出馬を表明[4]
  • 10月12日 - 重松が立候補を表明[5]

選挙結果

脚注

外部リンク

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