北区 (熊本市)
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| きたく 北区 | |
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田原坂公園・弾痕の家 | |
| 国 |
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| 地方 | 九州地方 |
| 都道府県 | 熊本県 |
| 市 | 熊本市 |
| 市町村コード | 43105-2 |
| 面積 |
115.34km2 |
| 総人口 |
136,333人 [編集] (推計人口、2025年7月1日) |
| 人口密度 | 1,182人/km2 |
| 隣接自治体 隣接行政区 |
熊本市(中央区、東区、西区) 山鹿市、菊池市、合志市、 玉名郡玉東町、菊池郡菊陽町 |
| 北区役所 | |
| 所在地 |
〒861-0195 熊本県熊本市北区植木町岩野238番地1 北緯32度54分12.7秒 東経130度41分39.7秒 / 北緯32.903528度 東経130.694361度座標: 北緯32度54分12.7秒 東経130度41分39.7秒 / 北緯32.903528度 東経130.694361度 北区役所 |
| 外部リンク | 熊本市北区 |
| 特記事項 |
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| ウィキプロジェクト | |
北区(きたく)は、熊本市を構成する5区の行政区の一つである。熊本市の行政区で面積が最も広い。以前の植木町役場が熊本市との合併後に植木総合支所となり、現在は北区役所として使用されている。旧植木町の区域は合併特例区であったが、2015年3月22日をもって終了した[1]。
歴史
名称
仮称は「A区」で、2010年9月に実施された「区名案の募集」では、多いものから順に、北区(48.6%)、城北区(24.8%)、武蔵区(2.0%)、熊北区(1.8%)、熊本北区(1.2%)、植木区(0.8%)、緑区(0.8%)、肥後北区(0.7%)、北部区(0.7%)、北城区(0.7%)、(その他 18.0%)という結果であった[3]。熊本市の行政区画審議会がこれをもとに北区、城北区、肥後北区、武蔵区、緑区を候補として選定、2010年12月に改めてこの5案による「意向調査」を行ったところ北区が第一位で55.5%を占め、審議会での議論のうえ2011年1月に区名を「北区」として市長に答申した[4]。翌月に熊本市の「方針」としてこれに決定され[5]、2011年12月に熊本市議会において市条例として正式決定された[6]。
人口
公的機関
企業
交通
鉄道
- 九州旅客鉄道(JR九州)
この他、九州新幹線が区内を通過するが、駅は設けられていない。
過去には植木駅を起点とする山鹿温泉鉄道が、現在の北区域を走っていた。
路線バス
道路
- 高速道路
- 北区内には九州自動車道が通っている。北(福岡県側)から南(鹿児島県側)への順で述べると、植木インターチェンジ(国道3号と接続)、北熊本スマートIC(県道30号大津植木線と接続)、北熊本サービスエリアがあり、合志市・菊陽町・北区・菊陽町を経由して再度北区に入ったところに武蔵ヶ丘バスストップが設置されている。その後は白川を渡って東区に入る。
- 一般国道
- 国道3号: 北区・中央区・南区と市内を南北に縦断する。
- 国道3号熊本北バイパス: 国道3号と国道57号熊本東バイパスを結ぶ。
- 国道57号: 区の東端(弓削・光の森付近)をわずかに通過する。
- 国道208号: 水道町交差点から植木までは国道3号と重複。植木で国道3号から玉東町・玉名市方面に分岐する。
- 国道387号: 山室交差点で国道3号から御代志・菊池市方面に分岐する。
- 主要地方道
- 福岡県道・熊本県道3号大牟田植木線
- 熊本県道30号大津植木線
- 熊本県道31号熊本田原坂線
- 熊本県道37号熊本菊鹿線
- 熊本県道49号熊本大津線
- 熊本県道53号植木インター菊池線
- 熊本県道55号山鹿植木線
- 一般県道
