2022年アメリカ合衆国選挙

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選挙日 11月8日
現職大統領 ジョー・バイデン (民主党)
次回議会 第118議会
選挙結果 民主党が維持
2022年アメリカ合衆国選挙
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中間選挙
選挙日 11月8日
現職大統領 ジョー・バイデン (民主党)
次回議会 第118議会
上院議員選挙
選挙結果 民主党が維持
改選議席 35議席
(第3部34議席 + 第2部補欠選挙1議席)
議席増減 民主党 +1
     民主党が奪還      民主党が維持
     共和党が維持      選挙無し
下院議員選挙
選挙結果 共和党が奪還
改選議席 435議席
投票権がない5議席
得票率差 共和党 +2.8%
議席増減 共和党 +9
     民主党が奪還もしくは新選挙区で当選
     共和党が奪還もしくは新選挙区で当選
     民主党が維持      共和党が維持
州知事選挙
改選 39 (36州, 3準州)
党派別増減 民主党 +2
     民主党が奪還      共和党が奪還
     民主党が維持      共和党が維持
     無所属が奪還      選挙無し

2022年のアメリカ合衆国の選挙(2022ねんのアメリカがっしゅうこくのせんきょ)は2022年11月8日アメリカ合衆国で行われた選挙。中間選挙の年にあたる今回は、連邦議会下院の全435議席と連邦議会上院の100議席中35議席が改選された。また、39の州および地域の知事選挙とそのほか多くの州での地方選挙も同時に実施された。なお、今回は2020年国勢調査英語版に基づいて改定された選挙区英語版で行われた初の選挙となった。

上院議員選挙

     民主党現職が出馬      民主党現職が引退
     共和党現職が出馬      共和党現職が引退
     選挙なし

アメリカ合衆国上院の全100議席のうち第3部に属する34議席が改選となる。加えて、欠員2議席を補充するための補欠選挙も同日実施される。上院議員の任期は6年であり、第3部の前回の選挙は2016年英語版に実施された。当選者は2023年1月3日に開会したアメリカ合衆国第118議会英語版で就任宣誓を行った。

補欠選挙

第117議会英語版中に辞職した議員の欠員補充として、2議席分の補欠選挙が実施された。

下院議員選挙

     民主党現職が出馬      民主党現職が引退・予備選敗退
     共和党現職が出馬      共和党現職が引退・予備選敗退
     民主党現職と共和党現職が出馬      欠員・新選挙区

アメリカ合衆国下院の全435議席が改選となる。このうち、現職49人(民主党29人、共和党20人)が引退を表明している。なお、現職の議員は2020年連邦議会下院議員選挙英語版とその後の補欠選挙での当選者である。今回は2020年国勢調査英語版に基づく選挙区割り変更英語版後、初めて実施される選挙であるため、現職不在の選挙区や複数の現職を有する選挙区が存在する。

補欠選挙

第117議会英語版中に辞職または死亡した議員の後任を選出するため、9つの選挙区で補欠選挙が実施された。

州選挙

州知事選挙

     民主党現職が出馬      民主党現職が任期制限により不出馬
     共和党現職が出馬      共和党現職が任期制限により不出馬か引退
     選挙なし

36州と3地域で知事選挙が実施された。また欠員がある州・地域ではその憲法で定られている場合に補欠選挙が実施される。多くの知事の任期は4年であるため、今回選挙を実施する州・地域の前回の定期選挙は2018年英語版である。ただし、ニューハンプシャー州とバーモント州の知事はそれぞれ任期が2年であるため前回選挙は2020年英語版である。

司法長官選挙

     民主党現職が出馬      民主党現職が任期制限により不出馬か引退
     共和党現職が出馬      共和党現職が任期制限により不出馬か引退
     選挙なし

司法長官選挙は30州、3地域、1連邦管区で実施された。このグループの多くの前回選挙は2018年英語版である。ただし、バーモント州司法長官の任期は2年であり、前回選挙は2020年英語版に実施された[18]

州務長官選挙

     民主党現職が出馬      民主党現職が任期制限により不出馬か引退
     共和党現職が出馬
     選挙なし      州務長官を選挙で選出しない

州務長官選挙は27州で実施された。このグループの多くの前回選挙は2018年である。ただし、バーモント州州務長官の任期は2年であり、前回選挙は2020年英語版に実施された[19]

州財務官選挙

州財務官およびそれに相当する官職の選挙は27州で実施され、さらにユタ州で特別選挙が実施される予定である。このグループの多くの前回選挙は2018年である。ただし、バーモント州財務官の任期は2年であり、前回選挙は2020年英語版に実施された。

州議会選挙

多くの州と地域で州議会選挙が実施される。ただし、ルイジアナ州、ミシシッピ州、ニュージャージー州、バージニア州では奇数年実施と定められているために今回は行われない。また時差任期制英語版を採用している州では一部の州議会議員は改選されない。今回は2020年国勢調査英語版に基づく選挙区割り変更英語版後初めて実施される選挙であるため、現職不在の選挙区や複数の現職を有する選挙区が存在する。

地方選挙

市長選挙

2022年には多くの主要都市で市長選挙が実施される。

立候補資格がある現職

多選制限または引退の現職

郡選挙

結果の一覧表

脚注

参考文献

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