AFCチャンピオンズリーグ2022 決勝

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AFCチャンピオンズリーグ2022 決勝
大会名 AFCチャンピオンズリーグ2022
第1戦
開催日 2023年4月29日 (2023-04-29)
会場 キング・ファハド国際スタジアム(リヤド)
主審 オマーン アハメド・アルカフ
観客数 50,881人
天気 晴れ / 31℃ / 15%
第2戦
開催日 2023年5月6日 (2023-05-06)
会場 埼玉スタジアム2002(さいたま)
主審 中華人民共和国 馬寧
観客数 53,374人
天気 晴れ / 23.9℃ / 45%
2021

AFCチャンピオンズリーグ2022 決勝(エーエフシーチャンピオンズリーグ2022 けっしょう、: AFC Champions League 2022 Final)は、アジアサッカー連盟(AFC)により開催されたAFCチャンピオンズリーグ2022の決勝戦であり、20回目のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の決勝戦である(AFCアジアクラブ選手権時代を含めると41回目)。

次の表は、2002年までのアジアクラブ選手権時代を含む。

チーム 地区 以前の決勝戦出場(太字は優勝)
サウジアラビア アル・ヒラル 西地区(WAFF 8(1986 [注釈 1] , 1987 [注釈 2], 1991, 2000, 2014, 2017, 2019, 2021
日本 浦和レッズ 東地区(EAFF 3(2007, 2017, 2019

両クラブのACLでの対戦は2017年決勝、2019年決勝以来3度目である[1]

会場

今大会の決勝は3大会ぶりにホーム・アンド・アウェー方式で開催され、第1戦が西地区のホームで開催されることになっている。第1戦はアル・ヒラルのホームであるキング・ファハド国際スタジアムリヤド)、第2戦が浦和のホームである埼玉スタジアム2002埼玉県さいたま市緑区)で開催される。

当初、ACL決勝は第1戦が2023年2月19日に、第2戦が2023年2月26日に行われることになっており、この日程で開催された場合、芝貼り替え等を伴う埼玉スタジアムの改修工事期間内となり同スタジアムでの開催が不可能となることから、浦和サポーター有志が工事の延期を求めて埼玉県知事大野元裕に対して約5万8千人分の署名を提出する事態となっていた[2]。これに対し、埼玉県は、工期変更を行った場合、新たな育苗費用と工事中断に伴う合計10億円を超える損害賠償費用等を浦和レッズに請求することになることを回答[3]。これを受けて、浦和は埼玉スタジアム改修工事の工期変更を断念し、AFCに対して決勝戦日程の変更を要望[4]、AFCは2022年12月9日、決勝戦(ならびに西地区のノックアウトステージ)の日程変更を明らかにし、第2戦の日程を埼玉スタジアムで浦和のホームゲームが行える5月6日とした[5]

決勝戦までの道のり

註: 以下のすべての結果は、決勝戦進出2クラブの得点を前に表示している。

サウジアラビア アル・ヒラル ラウンド 日本 浦和レッズ
対戦相手 結果 グループステージ 対戦相手 結果
アラブ首長国連邦 シャールジャ 2-1 第1節 シンガポール ライオン・シティ・セーラーズ 4-1
カタール アル・ラーヤン 3-0 第2節 中華人民共和国 山東泰山 5-0
タジキスタン イスティクロル 1-0 第3節 大韓民国 大邱FC 0-1
タジキスタン イスティクロル 3-0 第4節 大韓民国 大邱FC 0-0
アラブ首長国連邦 シャールジャ 2-2 第5節 シンガポール ライオン・シティ・セーラーズ 6-0
カタール アル・ラーヤン 0-2 第6節 中華人民共和国 山東泰山 5-0
チーム
1 サウジアラビア アル・ヒラル (H) 6 13
2 カタール アル・ラーヤン 6 13
3 アラブ首長国連邦 シャールジャ 6 5
4 タジキスタン イスティクロル 6 3
出典: AFC
(H) 開催地.
最終順位
チーム
1 大韓民国 大邱FC 6 13
2 日本 浦和レッズ 6 13
3 シンガポール ライオン・シティ・セーラーズ 6 7
4 中華人民共和国 山東泰山 6 1
出典: AFC
対戦相手 結果 ノックアウトステージ 対戦相手 結果
アラブ首長国連邦 シャバブ・アル・アハリ 3-1 ラウンド16 マレーシア ジョホール・ダルル・タクジム 5-0
イラン フーラード 1-0 準々決勝 タイ王国 BGパトゥム・ユナイテッド 4-0
カタール アル・ドゥハイル 7-0 準決勝 大韓民国 全北現代モータース 2-2 (延長)
(3-1 p)

フォーマット

今大会の決勝は2019年大会決勝以来3大会ぶりにホーム・アンド・アウェーによる2回戦制で行われることになっている。アウェーゴールルールが採用され、第2戦の後半終了時に2戦合計スコアが同点の場合、アウェーでの得点が多いチームが勝者となる[6][注釈 3]。第2戦後半終了時点で同点かつアウェーゴールが同じ場合は延長戦を行うが(延長戦のゴールはアウェーゴールにカウントしない[6])、延長戦でも同点の場合はPK戦により勝者を決定する。

外国籍選手の出場に関しては、国内リーグのレギュレーションに関係なく「3人+アジア枠1人」とされており、登録メンバーの中からベンチ入り出来る外国籍選手を選択することになる[6]

試合

脚注

外部リンク

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