小泉佳穂

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愛称 ヨシオ
カタカナ コイズミ ヨシオ
ラテン文字 KOIZUMI Yoshio
国籍 日本の旗 日本
小泉 佳穂
名前
愛称 ヨシオ
カタカナ コイズミ ヨシオ
ラテン文字 KOIZUMI Yoshio
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1996-10-05) 1996年10月5日(29歳)
出身地 東京都練馬区
身長 172cm
体重 63kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 柏レイソル
ポジション MF
背番号 8
利き足 両足
ユース
2009-2011 FC東京U-15むさし練馬区立光が丘第二中学校
2012-2014 前橋育英高等学校
2015-2018 青山学院大学
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2019-2020 FC琉球 50 (6)
2021-2024 浦和レッズ 107 (6)
2025- 柏レイソル 35 (7)
1. 国内リーグ戦に限る。2025年12月9日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

小泉 佳穂(こいずみ よしお、1996年10月5日[1] - )は、東京都練馬区出身のプロサッカー選手[1]Jリーグ柏レイソル所属。ポジションはミッドフィールダー(MF)

FC東京U-15むさし出身。FC東京U-18への昇格を逃した。セレクションを受けて、前橋育英高等学校[1] に進学[2]、3年次に全国高校サッカー選手権大会に出場した。卒業後は青山学院大学[1][3] へ進学し、同大体育会サッカー部で背番号10をつけエースとしてプレーした[4]

J3リーグを席巻していた攻撃的サッカーに惹かれ自ら志願して練習参加し[2]2019年より、J2リーグ昇格を果たしたFC琉球へ加入した[5][6][7]。4月3日、第7節のアウェージェフ千葉戦で途中出場しプロデビュー、11月16日、第41節のアウェー愛媛FC戦でプロ初アシストを記録するなど12試合に出場[8]。翌2020シーズンには9月9日、第18節のホーム・大宮アルディージャ戦でアディショナルタイムにプロ初ゴールを決める[9] など38試合に出場し6ゴールを記録した[10]

2020年12月25日、2021シーズンより浦和レッズに完全移籍。琉球時代にアドバイスをもらった元日本代表MF小野伸二と同じ舞台に辿り着いた[10][11]。6月27日、第20節のアビスパ福岡戦で移籍後初ゴールを決めた[1][12][13]。また、12月12日に行われた天皇杯準決勝のセレッソ大阪戦では、相手を翻弄するドリブルからシュートを決めて、チームを決勝の舞台へ導いた[14]

2025年1月3日、柏レイソルへの完全移籍が発表された[15]。2シャドーの一角の司令塔として年間通して活躍し、Jリーグ優秀選手賞及びベストイレブンに選出された。

人物

もともと右利きだが、「右足はほっといてもうまくなる」として遊びでサッカーをする時も左足でのプレーを心がけ、左右両足で同クオリティでプレー可能な両利き[1] である[2][8]

トップ下とボランチでプレーし、正確にパスを蹴り分ける技術に定評があり、セットプレー時はプレースキッカーも務める[8]。FC東京U-15むさしおよび前橋育英高校で同期だった坂元達裕は「小泉佳穂の切り返しを真似してひたすら練習して自分の得意な形にしていきました[16]」と語っている[17]

ボール保持型のチームにおいて「攻撃にアクセントを加えることができること」「アイディアで局面を打開できること」が自身のプレーの特色と語る[2]

趣味は将棋[18]

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2019琉球28J2120-10130
2020386--386
2021浦和18J13428151474
202282734100314
20232618010472
202420010-210
20253578110448
2026J1特別--
通算日本J1 142132837117717
日本J1特別 --
日本J2 506-10516
総通算 192192838122823
国際大会個人成績 FIFA
年度クラブ背番号出場得点出場得点
AFCACLクラブW杯
2022浦和892-
2023/246030
通算AFC 15230
出場歴

その他の国際公式戦

タイトル

脚注

関連項目

外部リンク

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