サレー・アル=シェフリ
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Saleh bin Khalid bin Mohammed Al-Shehri
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| 名前 | ||||||
| 本名 |
サレー・ビン・ハリド・ビン・モハメド・アル=シェフリ Saleh bin Khalid bin Mohammed Al-Shehri | |||||
| カタカナ | サレー・アル=シェフリ | |||||
| ラテン文字 | Saleh Al-Shehri | |||||
| アラビア語 | صالح بن خالد بن محمد الشهري | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1993年11月1日(32歳) | |||||
| 出身地 | ジッダ | |||||
| 身長 | 184cm | |||||
| 体重 | 77kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム |
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| ポジション | FW(CF) | |||||
| 背番号 | 21 | |||||
| 利き足 | 右足 | |||||
| ユース | ||||||
| 2009-2012 | アル・アハリ | |||||
| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2012-2015 |
| 9 | (0) | |||
| 2012 |
→ | 2 | (0) | |||
| 2012-2013 |
→ | 7 | (2) | |||
| 2015-2020 |
| 71 | (22) | |||
| 2019-2020 |
→ | 20 | (4) | |||
| 2020-2024 |
| 78 | (15) | |||
| 2024- |
| 30 | (7) | |||
| 代表歴2 | ||||||
| 2011-2013 |
| 11 | (8) | |||
| 2012-2016 |
| 5 | (3) | |||
| 2020- |
| 53 | (18) | |||
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1. 国内リーグ戦に限る。2026年2月1日現在。 2. 2025年12月15日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
サレー・ビン・ハリド・ビン・モハメド・アル=シェフリ(アラビア語: صالح بن خالد بن محمد الشهري, Saleh bin Khalid bin Mohammed Al-Shehri, 1993年11月1日 - )は、サウジアラビア・ジッダ出身のプロサッカー選手。サウジ・プロリーグ・アル・イテハド所属。サウジアラビア代表。ポジションはフォワード。
ベイラ・マル
ジッダ生まれ。アル・アハリのアカデミーに入団し、ストライカーとしてプレーした。
2012年9月2日、ポルトガルのSCベイラ・マルに期限付き移籍をした。初戦のモレイレンセFC戦でデビューを果たし、初ゴールを挙げた。ヨーロッパで初めて得点を決めたサウジアラビア人となった[1]。
アル・アハリ
2013年7月20日、アル・アハリに復帰した。ナジランSCとの親善試合でデビューし、試合は0-1で敗れた。
アル・ヒラル
2019年にアル・ヒラルに期限付き移籍すると、2020年に完全移籍で加入。2022年4月9日、AFCチャンピオンズリーグ2022・シャールジャFCとの開幕戦で得点を記録。しかし、前半半ばにアキレス腱断裂の大怪我を負って残りのシーズンを欠場することになった[2]。
アル・イテハド
代表経歴
2012年、AFC U-19選手権でカタール代表との対戦でゴールを決め、サウジアラビアは4-2で勝利した。勝ち点4を集めたが、グループリーグ3位で敗退した。
2022年10月、2022 FIFAワールドカップ前の強化試合として、サウジアラビアサッカー連盟は複数の国に対戦のオファーし北マケドニア、アルバニア、ホンジュラスらと一部はテレビ中継もないFIFA非公式の試合が組まれた。最後に行われたホンジュラス戦(0-0)はチームとしても無得点に終わったが、アル=シェフリは北マケドニア戦(1-0)とアルバニア戦(1-1)の両方で得点した[4][5]。
11月22日、当時FIFAランキング51位だったサウジアラビア代表として迎えた2022 FIFAワールドカップ・グループCの初戦でW杯まで36試合無敗を維持していたアルゼンチン代表(FIFAランキング3位)と対戦した。前半にリオネル・メッシのPKによって先制されたものの、後半3分に同点ゴールを決めた。その後サウジアラビア代表はサーレム・アッ=ドーサリーのゴールで逆転し、2-1で制す世紀の番狂わせの立役者となった[6]。なお、ワールドカップでアジア勢がアルゼンチンに勝利したのは史上初だった[7]。
2023年11月、当時アル=シェフリはアル・ヒラルにアレクサンダル・ミトロヴィッチが加入したことで出場機会に恵まれていなかったが、サウジアラビア代表監督を務めるロベルト・マンチーニは彼を2026 FIFAワールドカップ・アジア2次予選のパキスタン戦に先発出場させた。すると、アル=シェフリはその期待に応えて2ゴールを挙げた。さらに、次のヨルダン戦でも2ゴールを挙げて2試合連続で2得点を記録した[8]。