ムハンマド・アル=オワイス
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| 名前 | ||||||
| ラテン文字 | Mohammed Al-Owais | |||||
| アラビア語 | محمد العويس | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1991年10月10日(34歳) | |||||
| 出身地 | アハサー | |||||
| 身長 | 185cm | |||||
| 選手情報 | ||||||
| ポジション | GK | |||||
| ユース | ||||||
| – |
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| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2012-2017 |
| 31 | (0) | |||
| 2017-2021 |
| 92 | (0) | |||
| 2022ー2025 |
| 9 | (0) | |||
| 代表歴2 | ||||||
| 2015- |
| 58 | (0) | |||
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1. 国内リーグ戦に限る。2025年11月10日現在。 2. 2024年9月10日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
ムハンマド・アル=オワイス(アラビア語: محمد العويس、Mohammed Al-Owais、1991年10月10日-)はサウジアラビア・アハサー出身のサッカー選手。ポジションはゴールキーパー。サウジアラビア代表。
代表
2017年7月18日、サウジ・プロフェッショナルリーグのアル・アハリ・ジッダに移籍した。立ち位置としてはヤーセル・アル=モサイレムのバックアッパーとなる。
2020年11月以降はモサイレムからポジションを奪取し、レギュラーとして活躍している。
2022年1月12日、アジア王者アル・ヒラルへ完全移籍することが発表された[1]。同年2月12日、FIFAクラブワールドカップ2022・3位決定戦アル・アハリ戦で加入後初出場を果たした。しかしチームは4失点を喫して敗れ、自身も厳しいデビューとなった[2]。その後も正GKであり、かつての代表の同僚であるアブドゥラー・アル=マイウフからポジションを奪取することに苦戦し、同シーズンはマイウフの控えに留まった。
2023シーズンは、ヤシン・ブヌの加入により完全に控えに降格。現役サウジアラビア代表の正GKでありながら試合に出場できない状況に遭い、代表からも外れる事態に陥った[3]。
2015年9月に2018 FIFAワールドカップ・アジア予選の東ティモール代表戦でA代表に初召集された。2016年11月15日の同予選日本代表戦で代表初キャップを刻むが、チームは1-2で敗れた。
2018年6月4日、2018 FIFAワールドカップの本大会メンバーに選出された[4]。本大会第1節のロシア戦での出番はなかったが、ロシア戦に先発出場していたアブドゥラー・アル=マイウフが5失点を喫したため、第2節ウルグアイ戦で先発に抜擢された。しかしチームは23分にルイス・スアレスにゴールを奪われ敗れた。W杯終了後は完全に正GKに定着し、AFCアジアカップ2019ではレギュラーとして出場した。
2022 FIFAワールドカップでは、レギュラーとして初戦アルゼンチン戦に先発出場。好セーブを連発し、チームの大金星に大きく貢献した[5]。
AFCアジアカップ2023は、怪我の影響でメンバーから外れた。