ChaO
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あらすじ
上海の造船会社で働く青年・ステファンは、ある日突然、人魚の国の姫・チャオから「あなたと結婚したい」と告げられる。人間と人魚の結婚は史上初のこと。ニュースになり、世界中が二人の関係に注目する。
ステファンとチャオはは結婚して同居することになり、暮らし方も考え方もまったく二人はその違いに戸惑いながら、お互いを理解しようとする。
登場人物
- ステファン
- 声 - 鈴鹿央士
- 造船会社で働くサラリーマン。船のスクリューが引き起こした事故で両親を失った過去を持ち、新技術であるエアジェットを搭載した船の開発を夢見ているが、不遇な日々を送っていた。
- チャオ
- 声 - 山田杏奈
- 人魚王国の姫。青色の丸い目、水色の水のような髪が目立つ見た目。天真爛漫で純粋な性格。ある日ステファンに求婚をし、その後デートなどをしてステファンと距離を縮めていく。普段は魚の姿だが、水の中にいる時、そして心を許した相手の目の前では人魚の姿になれる。好きな食べ物は電気うなぎ。
- マイベイ
- 声 - シシド・カフカ[5]
- ロベルタの友人。
- ロベルタ
- 声 - 梅原裕一郎[5]
- ステファンの親友。
- ネプトゥーヌス国王
- 声 - 三宅健太[5]
- 人魚王国の王。
- ジュノー
- 声 - 太田駿静[5]
- ステファンを取材する新米記者。
- 編集長
- 声 - 土屋アンナ[5]
- ジュノーの上司。
- オメデ大使
- 声 - くっきー![5]
- 人間と人魚の国交樹立を推し進める議会の代表。
- シー社長
- 声 - 山里亮太[5]
- 造船会社の社長。ステファンの上司。当初はステファンの提案を相手にしなかったが、彼がチャオと婚姻関係になった途端、手のひらを返して優遇するようになる。
- ステファンの父
- 声 - 岡野友佑[6][7]
- ステファンが幼い頃に事故死。
- ステファンの母
- 声 - 川上ひろみ[6][7]
- ステファンが幼い頃に事故死。
スタッフ
公開
受賞
- 第49回アヌシー国際アニメーション映画祭 審査員賞[12]
- 第19回ボリショイ・アニメ・フェスティバル(モスクワ)最優秀長編アニメーション映画賞[13]