Deing
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| 『Deing』 | ||||
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| DAIGO の カバー・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル |
J-POP ロック | |||
| レーベル | ZAIN RECORDS | |||
| プロデュース |
DAIGO(プロデュース) 長戸大幸(サウンドプロデュース) | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| DAIGO アルバム 年表 | ||||
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| ミュージックビデオ | ||||
| もっと強く抱きしめたなら - YouTube このまま君だけを奪い去りたい - YouTube |
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『Deing』(ディーイング)は、日本のシンガーソングライター・DAIGOが2018年12月5日にZAIN RECORDSから発売した1枚目のカバーアルバムである。
前作『DAIGOLD』から4年8か月ぶりにして、初のカバーアルバム[1]。ソロでのメジャーデビュー15周年と、自身が所属するレコード会社・ビーイングの創立40周年並びに自身の年齢40歳、BREAKERZとしてビーイングに移籍して10周年を記念し、同年10月27日に幕張メッセで開催されたHYDE主宰の『HALLOWEEN PARTY 2018 supported by XFLAG』に参加した際に発売が発表された[2]。
今作はビーイングから発売された既発楽曲から選曲されたリアレンジカバーで構成されており、サウンドプロデュースをビーイングの創設者である長戸大幸が務めている[1][2]。今作の制作の背景として同年7月21日に中野サンプラザホールで開催された『ソロデビュー15周年記念ライブ「DAIGO VS DAIGO☆STARDUST」』終演後に長戸に「『Deing』というタイトルでカバーアルバムを出したい」と直接電話で交渉された。選曲はDAIGOが中学や高校時代に聴いていた楽曲を元に選んでおり、DAIGO曰く「各アーティストの方で1枚のカバーアルバムが作れてしまうぐらい。」だという。そのため各アーティスト1曲という制約を設けてスタッフたちと話し合い選曲された。また、全ての原曲が長戸が携わっていたこともあり、DAIGOの希望で今回のレコーディングでは制作の全てを委ね、DAIGOはボーカルのみに徹している[3]。
ジャケットの異なる初回限定盤Aと初回限定盤B、通常盤の3形態で発売された。特典として初回限定盤Aには「もっと強く抱きしめたなら」のミュージッククリップとオフショット映像を収録したDVDが、初回限定盤Bには『ソロデビュー15周年記念ライブ「DAIGO VS DAIGO☆STARDUST」』から大黒摩季とデュエットした「ら・ら・ら」、倉木麻衣とデュエットした「Secret of my heart」、森友嵐士とデュエットした「離したくはない」のライブ映像を収録したDVDが、通常盤には初回生産分のみランダムで全4種類からなるDAIGOカードが1枚同梱された[1]。