Faker
韓国のプロゲーマー
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Faker(フェイカー、1996年5月7日 - )は、韓国・ソウル出身の『リーグ・オブ・レジェンド』のプロゲーマー。本名は、李 相赫(イ・サンヒョク、朝: 이상혁)。LCK・T1所属[1]。
| Faker | ||||||||||||||||||
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李 相赫 이상혁 (Lee Sang-hyeok) | ||||||||||||||||||
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Faker(2020年) | ||||||||||||||||||
| 生誕 |
1996年5月7日(29歳) ソウル特別市江西区 | |||||||||||||||||
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| 愛称 | 大魔王、不死の魔王 | |||||||||||||||||
| 現況 | 活動中 | |||||||||||||||||
| 現所属 | T1 | |||||||||||||||||
| ゲーム | 『リーグ・オブ・レジェンド』 | |||||||||||||||||
| 役割 | ミッド | |||||||||||||||||
| リーグ | LCK | |||||||||||||||||
| 2013- | T1 | |||||||||||||||||
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| 署名 | ||||||||||||||||||
| T1 Faker | ||||||||||
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| YouTube | ||||||||||
| チャンネル | ||||||||||
| 活動期間 | 2017年 - | |||||||||
| 登録者数 | 210万人 | |||||||||
| 総再生回数 | 4.5億回 | |||||||||
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| チャンネル登録者数・総再生回数は 2026年1月2日時点。 | ||||||||||
概要
『リーグ・オブ・レジェンド』史上最高のプレイヤーと称されている[2][3][4]。
2013年、麻浦高等学校を中退後SK Telecom T1へ加入[5]。以後、リーグ・オブ・レジェンド ワールドチャンピオンシップ6回優勝[6]、LCK10回優勝。2018年アジア競技大会では銀メダル[7]、2022年アジア競技大会では金メダルを獲得[8]。
生い立ち
1996年5月7日、韓国のソウル特別市江西区で生まれる[9][10]。幼少期は、友達と地元のゲームセンターに通い『鉄拳』や『ザ・キング・オブ・ファイターズ』などプレイしていた。のちにコンピュータゲームをプレイするようになり、『メイプルストーリー』や『Warcraft III』などをプレイ[11]。
2011年に『リーグ・オブ・レジェンド』が韓国でリリースされてから間もなくプレイし始め、熱中した。韓国サーバーのランキングで1位になり、SK Telecom T1(現・T1)からスカウトされる。父親にプロゲーマーになりたいと相談し[12]、高校を2年で中退。2013年にT1へ加入した[13][14]。
経歴
SK Telecom T1(T1)として
2013年
2013年4月6日、韓国リーグ(LCK)の配信試合でCJ Entus Blazeと対戦し、プロデビューを果たす[15]。試合中、当時最強ミッドレーナーと言われていたAmbitionをソロキルし、2-0で勝利。この勝利によって、多くのプレイヤーに周知されるようになった。その後、2013年春季のプレーオフを3位で終えた[16][17]。夏季スプリットでは、プレーオフ決勝に進みKT Rolsterと対戦。0-2とリードを許したが、3ゲーム連取で逆転。3-2で勝利し、スプリット初優勝を飾った[18][19]。2013年秋、ロサンゼルスで行われた世界選手権に出場。大会全体で15勝3敗の成績を残し、優勝した[18]。
2014年
冬季シーズンでは1試合も落とさずに優勝、春季スプリットでは準々決勝で敗れた。チームは、Mid-Season Invitational(MSI)の前身であるAll-Star Paris 2014に出場し優勝。夏季スプリットではプレーオフに進出したが、準々決勝で敗退した[20]。地域最終予選では、3位決定戦でSamsung Galaxy Whiteと対戦。3-0で敗れ、世界選手権出場を逃した[21][22]。
2015年
オフシーズン中、中国チームの200万ドルのオファーを拒否し、SKTに残留[18][23]。春季スプリット開幕戦でNaJin e-mFireと対戦し、ゲーム1で敗れた後、ゲーム2ではベンチ入りし、Easyhoonが代役として出場。ゲーム3で復帰し、ペンタキルを決めるなどして勝利した[24]。春季プレーオフでは、出場機会が得られず不満を露わにした[21]。MSIでは、決勝まで進みEdward Gamingと対戦。1-2でゲーム4を迎えると、Easyhoonの代役として出場。ゲーム4を制すも、ゲーム5を相手に取られ2-3で敗北、2位に終わった[25]。夏季スプリットでは、プレーオフ決勝でKT Rolsterと対戦。レギュラーシーズンではEasyhoonがスターターを務めていたが、プレーオフではFakerが全戦出場し勝利。4回目のLCKタイトルを獲得した[26]。
世界選手権へ出場し、Fakerがスターターに復帰した。大会期間中、SKTは決勝のKOO Tigers戦でゲーム3のみ落とし、15勝1敗を記録して2度目の世界タイトルを獲得した。これにより、初めて世界タイトルを2回獲得した2人のうちの1人となった[27]。決勝終了直後、ステージ上でブロッコリーを食べる様子が話題となった[28][29]。
2016年
3月に行われたIEMシーズン10世界選手権で優勝し、2016年シーズンをスタートさせた[30]。これに続き、春季スプリットのプレーオフ決勝も優勝した[20]。春季スプリットの成績により、MSIへの出場権を獲得。グループステージでは、6勝4敗とプレーオフ圏内ぎりぎりだった。プレーオフでは、準決勝でRoyal Never Give Upに3-1で勝利。決勝では、Counter Logic Gamingを3-0で下しMSI初優勝[31]。また、初めて最優秀選手に選出された[32][33]。7月11日、夏季スプリット中にLCKで初の通算1000キルを達成[34]。夏季プレーオフの準決勝でKT Rolsterに敗れるも、シーズン成績で上位に位置していたため、世界選手権の出場権を獲得[35]。世界選手権では、決勝でSamsung Galaxyと対戦し、3-2で勝利。3度目の世界選手権タイトルを獲得し、ファイナル最優秀選手に選出された[36]。
2017年
2017年シーズンに向け、SKTと再契約。SKTのプレスリリースによると、eスポーツ史上最高の契約を提示したという[37]。春季スプリットでは、プレーオフ決勝でKT Rolsterを3-0で破り、LCKタイトルを獲得[38]。MSIでは、グループステージ8勝2敗でプレーオフに進出。決勝では、G2 Esportsに3-1で勝利。初めてMSIを連覇したチームとなった[31]。夏季スプリットでは、試合序盤に遅れをとることが多く、以前の調子を維持するのに苦労した。プレーオフ決勝でLongzhu Gamingに敗れるも、シーズン成績で上位に位置していたため、自動的に世界選手権に出場した[39]。決勝進出を果たし、初めて世界選手権決勝に4回出場した選手となった。決勝戦前、大会統計では、キル数とアシスト数の両方で全ミッドレーナー中2位だった[40]。決勝では、Samsung Galaxyと対戦し、0-3で敗れた。世界選手権で初の敗北となった[41]。
2018年
チームの再建から2018年シーズンをスタートさせた。春季スプリットでは、5連敗を喫するもプレーオフへ進出。プレーオフでは4位に終わった[42]。夏季スプリットが始まり、シーズン途中でFakerはベンチ入りとなる[43]。苦戦が続いたSKTは、グループステージを突破できず、プレーオフ出場を逃した[44]。地域最終予選でFakerがスターターに復帰。しかし、出場権獲得は叶わず2018年シーズンが終わった[12]。
2019年

SKTが大きなメンバー変更を実施するも、Fakerは再契約を結んだ[45]。春季スプリットでは、プレーオフ決勝でGriffinを破り優勝。MSIへの出場権を獲得した[46]。5月に行われたMSIでは、準決勝でG2 Esportsに敗れベスト4に終わる[47]。7月には、LCK、LPL、LMS、VCSのチームが出場するリフトライバルズに参加し、他LCKチームと共に競い合った。最終的に決勝でLPLチームを破り、リーグ初のリフトライバルズ優勝を飾った[48]。これによりFakerは、ライアットゲームズが主催する国際大会(リフトライバルズ、MSI、世界選手権)を全て優勝した初の選手となった[49]。夏季スプリットでは、プレーオフ決勝でGriffinと対戦し3-1で勝利。8度目のLCKタイトル獲得となった[50]。世界選手権では、準々決勝でSplyceを破り、国際大会で通算100勝を記録した初の選手となった[51]。準決勝へ進むもG2 Esportsに敗れ、ベスト4で終わる[52]。
2020年
2019年シーズン終了後、SK Telecom T1がT1へ改称した[53]。2020年2月、T1はFakerとの契約を3年間更新をしたと発表。また、Fakerがチーム運営会社(T1 Entertainment & Sports)の共同所有者となった[54]。3月5日、春季スプリット中にLCKで初の通算2000キルを達成。この時点でLCKの通算勝率67.4%、357勝173敗を記録していた[34]。また、4月3日の対戦で試合出場数が545となり、LCKにおける最多試合出場数を更新[55]。春季プレーオフ決勝では、Gen.Gに3-0で勝利し、9度目のLCKタイトルを獲得[56]。夏季スプリットでは、プレーオフ初戦でAfreeca Freecsに1-2で敗れた[57]。地域最終予選に出場し、準決勝でAfreeca Freecsにリベンジを果たすも、決勝でGen.Gに敗れ、世界選手権出場を逃した[58][59]。
2021年
春季スプリットのレギュラーシーズン中、2月のDRXとの対戦後、休養を理由にベンチ入り。3月14日にスターターに復帰し、Gen.Gに3-0で勝利[60][61]。春季プレーオフでは、準決勝でGen.Gに0-3で敗れた[62]。夏季スプリットでは、プレーオフ決勝まで進むも、DWG KIAに1-3で敗れ2位で終わった[63]。地域最終予選では、決勝でHanwha Life Esportsを3-1で下し、世界選手権への出場権を獲得[64]。世界選手権では、グループステージを首位で通過し、プレーオフへ進出。準決勝まで進みDWG KIAと対戦するも、2-3で敗れベスト4で終わった[65]。
2022年

オフシーズン中、中国チームから2000万ドルのオファーを受けたが拒否した[66]。春季スプリットでは、2月18日に史上2人目となるキャリア通算1000試合出場を達成[67]。3月3日には、LCKで初の通算2500キルを達成[68][69]。また、LCKで初となる18勝0敗でレギュラーシーズンを終えるなど、さまざまな記録を樹立した[70]。春季プレーオフでは、決勝でGen.Gに3-1で勝利し、10回目のLCKタイトルを獲得した[71]。MSIでは、準決勝でG2 Esportsを破り、2017年以来となる決勝進出となった[72]。決勝では、Royal Never Give Upに3-2で敗れ、2位で終わる[73][74]。7月8日、夏季スプリットのレギュラーシーズン中、Gen.Gとの対戦で勝利し、LCKで初の通算500勝を達成した[75]。夏季プレーオフでは、決勝に進みGen.Gと対戦。0-3で敗れるも、シーズン成績により世界選手権の出場権を獲得した[76]。グループステージでは、世界選手権で初の通算100試合出場を達成し、史上最多となる通算350キルを記録した[77][78]。最終的に決勝進出を決め、DRXと対戦することになるが、2-3で敗れ2位で終わった[79]。
2023年

春季スプリットのレギュラーシーズン中、LCKにおける通算最多アシスト数を更新した[80]。春季プレーオフでは、決勝でGen.Gと対戦し、1対3で敗れた[81]。夏季スプリットでは、レギュラーシーズン中の7月2日、腕の怪我を理由にベンチ入りした[82][83]。8月2日にスターターに復帰し、Kwangdong Freecsとの対戦で勝利に貢献した[84][85]。レギュラーシーズンを9勝9敗の5位で終え、夏季プレーオフの第5シードを獲得[86]。夏季プレーオフでは、準決勝でKT Rolsterと対戦し3-2で勝利。決勝では、Gen.Gに2-3で敗れたが、シーズン成績で上位に位置していたため、世界選手権の出場権を獲得した[87][88]。世界選手権では、スイスステージを2勝1敗で突破し、ノックアウトステージに進出[89]。準決勝では、JD Gamingに3-1で勝利。11月19日に行われた決勝では、Weibo Gamingを3-0で下し、2016年以来の史上最多となる4度目の世界タイトルを獲得した[90]。12月13日、LCKアワードで年間最優秀ミッドレーナーを受賞した[91]。
2024年
春季スプリットのレギュラーシーズン中、2月1日のDRX戦で勝利し、LCKで初の通算600勝を達成した[92]。2月3日、LCKで初の通算3000キルを達成[93]。4月7日には、LCKで初の通算5000アシストを達成した[94]。春季プレーオフでは、決勝でGen.Gと対戦し2-3で敗れた[95]。春季スプリットを2位で終え、MSIプレイインへの出場権を獲得した[96][97]。MSIでは、下位ブラケット決勝でBilibili Gamingに2-3で敗れ、3位で終わる[98][33]。夏季スプリットでは、レギュラーシーズンを11勝7敗の4位で終え、夏季プレーオフ進出。最終的にプレーオフ第4ラウンドでHanwha Life Esportsに敗れ、3位となった[99]。地域最終予選に出場し、1回戦でDplus KIAに2-3で敗北[100]。後がなくなり追い詰められるが、2回戦でKT Rolsterに3-2で勝利。9度目となる世界選手権出場を決めた[101]。世界選手権では、スイスステージでG2 Esportsとの対戦に勝利し、世界選手権で初の通算100勝を達成[102]。11月3日、ロンドンのO2アリーナで行われた決勝で、Bilibili Gamingと対戦。1-2でリードされるも、2ゲームを連取し3-2で逆転勝利した。5度目の世界タイトルを獲得し、2度目のファイナル最優秀選手に選出[103]。また、世界選手権で初の通算500キルを達成した[104]。
韓国代表として
2018年アジア競技大会
2018年アジア競技大会のデモンストレーション競技に『リーグ・オブ・レジェンド』が採用され、韓国代表として出場した[105][106]。決勝で中国に1-3で敗れ、銀メダルを獲得した[107]。
2022年アジア競技大会
2022年アジア競技大会に韓国代表として出場[108]。準決勝で中国に2-0で勝利し決勝進出。しかし、インフルエンザによる体調不良により決勝を欠場[109]。韓国代表が金メダルを獲得し、兵役免除となった[110][111]。
シーズン成績
| 年度 | チーム名 | 国内大会 | 地域大会 | 国際大会 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| リーグ | スプリット | Rift Rivals | First Stand | Mid-Season Invitational | World Championship | |||||
| 杯 | 冬 | 春 | 夏 | |||||||
| 2013 | SK Telecom T1 K | Champions | — | — | 3位 | 1位 | — | — | — | 1位 |
| 2014 | 1位 | 5–8位 | 5–8位 | 資格なし | ||||||
| 2015 | SK Telecom T1 | LCK | — | 1位 | 1位 | 2位 | 1位 | |||
| 2016 | 1位 | 3位 | 1位 | 1位 | ||||||
| 2017 | 1位 | 2位 | 2位 | 1位 | 2位 | |||||
| 2018 | 4位 | 7位 | 2位 | 資格なし | 資格なし | |||||
| 2019 | 1位 | 1位 | 1位 | ベスト4 | ベスト4 | |||||
| 2020 | T1 | 1位 | 5位 | — | 中止 | 資格なし | ||||
| 2021 | 4位 | 2位 | 資格なし | ベスト4 | ||||||
| 2022 | 1位 | 2位 | 2位 | 2位 | ||||||
| 2023 | 2位 | 2位 | 3位 | 1位 | ||||||
| 2024 | 2位 | 3位 | 3位 | 1位 | ||||||
| 2025 | 2位 | 4位 | 資格なし | 2位 | 1位 | |||||
タイトル
代表
eスポーツ韓国代表
チーム
個人
- 世界選手権ファイナル最優秀選手賞:2回(2016年、2024年)[116]
- Mid-Season Invitational最優秀選手賞:1回(2016年)[33]
- eスポーツワールドカップ最優秀選手賞:1回(2024年)[117]
- LCKシーズン最優秀選手賞:2回(2013年夏、2014年冬)[13]
- LCKファイナル最優秀選手賞:1回(2015年夏)[118]
- LCK年間最優秀選手賞:2回(2023年、2024年)[119][120]
- LCK年間最優秀ミッドレーナー賞:2回(2023年、2024年)[91][121]
- LCK最起点選手賞:1回(2022年)[122]
- LCK最成長選手賞:1回(2021年)[123]
- OP.GG検索大賞:2回(2023年、2024年)[121]
- オールLCKファーストチーム:2回(2022年春、2023年春)[124][125]
- オールLCKセカンドチーム:2回(2022年夏、2024年春)[126][127]
- オールLCKサードチーム:2回(2020年春、2025年)[128][129]
- KeSPA 年間最優秀eスポーツ賞:2回(2015年、2016年)[130][131]
- KeSPA『リーグ・オブ・レジェンド』最優秀選手賞:2回(2015年、2016年)[130][131]
- KeSPA『リーグ・オブ・レジェンド』人気賞:2回(2015年、2016年)[130][131]
- KeSPA『リーグ・オブ・レジェンド』最優秀ミッドレーナー賞:1回(2013年)[132]
栄典
殿堂
メディア
- フォーブス30アンダー30アジア版 ENTERTAINMENT & SPORTS部門(2019年)[139]
- フォーブス・コリア・パワー・セレブリティ40(2025年)[140]
- The Game Awards 最優秀eスポーツ選手賞:3回(2017年、2023年、2024年)[141][142]
- Esports Awards 年間最優秀eスポーツPCプレイヤー賞:2回(2023年、2024年)[141][143]
- Esports Awards eスポーツPCプレイヤー・オブ・ザ・ディケイド(2025年)[144]
出演
映画
- T1 Rose Together(2024年9月4日、レッドブルメディアハウス)[145]
CM
- SKテレコム
- ネクソン・コリア『英雄の軍団』コロシアム(2014年)洪榛浩と共演[149]
- ドリトス(2017年)中国限定[150]
- サムスン電子
- エッセンコア KLEVV
- ロッテ製菓(現・ロッテウェルフード)ワールドコーン(2020年)[157]
- ハナ銀行 ハナワンQ「T1×ハナで金融をキャリーする!」篇(2020年)[158]
- ライアットゲームズ 『リーグ・オブ・レジェンド:ワイルドリフト』(2020年)[159]
- ONE store(2020年)柳炳宰と共演[160]
- ボディフレンド(2021年)[161]
- HP OMEN「OMEN Rule」篇(2022年)[162]
- SOOP 「ライブストリーミングを超えて、ライフストリーミングになる」篇(2025年)[163]
- パルド ワントゥッコン「格が違う王の器」篇(2025年)[164]
- Spotify Korea「これが私たちのプレイ」篇(2025年)[165]