Fcitx

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作者 Yuking
開発元 Yuking, CSSlayerなど
最新版
5.1.12 / 2025年1月23日 (2か月前) (2025-01-23)
Fcitx
Mousepadエディタ上でFcitxを使って入力している画面
作者 Yuking
開発元 Yuking, CSSlayerなど
最新版
5.1.12 / 2025年1月23日 (2か月前) (2025-01-23)
リポジトリ
プログラミング
言語
  • C (Fcitx)
  • C++ (Fcitx 5)
対応OS Unix系
種別 インプットメソッド
ライセンス
公式サイト fcitx-im.org
テンプレートを表示

Fcitx(ファイティクス、[ˈfaɪtɪks])はUnix系オペレーティングシステム (OS) におけるインプットメソッドフレームワークである。中国語名は「小企鵝輸入法」(「小企鵝」はリトルペンギンの意)[2]。元々はフレームワークではなくX11上で動作する簡体字中国語のXIMサーバとして開発された。現在ではUTF-8GBKGB18030などの文字コードをサポートし、XIMプロトコルやGTKおよびQtのインプットメソッドモジュールに対応している。また、中国語用のみならず日本語用、朝鮮語用、ベトナム語用など様々なインプットメソッドエンジンが利用可能となっている。

2002年にX11上で動作する五筆字型輸入法のインプットメソッドgWubiとして作られた。その後はピン音入力などのサポートが加わり、翌2003年には"Free Chinese Input Tool of X"を略したFcitxという名称に改められた[2]

バージョン3.6以前のFcitxは内部的にはGBKエンコーディングが使用されていたが、4.0からUTF-8に変更された。バージョン4.1からはモジュール化がなされ、Androidから移植されたGoogle Pinyinや、fbterm、KDEのサポートが加わった。

名前

脚注

外部リンク

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