GUITARHYTHM II
布袋寅泰のアルバム。2枚組
From Wikipedia, the free encyclopedia
『GUITARHYTHM II』(ギタリズム・ツー)は、日本のシンガーソングライターである布袋寅泰の2枚目のオリジナル。
- レコーディング
- メトロポリス・スタジオ
- セディック・スタジオ
- ヒット・ファクトリー・スタジオ
- ミックス・ダウン
- メトロポリス・スタジオ
| 『GUITARHYTHM II』 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 布袋寅泰 の スタジオ・アルバム | |||||
| リリース | |||||
| 録音 |
| ||||
| ジャンル | |||||
| 時間 | |||||
| レーベル | 東芝EMI/イーストワールド | ||||
| プロデュース |
| ||||
| チャート最高順位 | |||||
| ゴールドディスク | |||||
| 布袋寅泰 アルバム 年表 | |||||
| |||||
| EANコード | |||||
|
JAN一覧
| |||||
| 布袋寅泰関連のアルバム 年表 | |||||
|
|||||
| 『GUITARHYTHM II』収録のシングル | |||||
| |||||
| 音楽・音声外部リンク | |||||
| GUITARHYTHM II - YouTube | |||||
1991年8月30日に東芝EMIのイーストワールドレーベルから4枚組LPレコードにてリリースされ、同年9月27日に2枚組CDおよび2本組カセットテープにてリリースされた。
本作はオリコンアルバムチャートにおいて最高位第1位を獲得、日本レコード協会の集計では売り上げ枚数が40万枚を超えたためプラチナ認定を受けている。
背景
COMPLEXの無期限活動休止後のソロ復帰アルバム。
BOØWYやCOMPLEXの音楽性とは大きく異なり、重厚なサウンドで構築されている。前作『GUITARHYTHM』(1988年)が海外進出を志した作品だったのに対し、本作は日本のロック・ファンの為のアルバムとして制作されており、歌詞もカヴァー曲を除き日本語である。この方向性は前年の時点ですでに決めており、COMPLEXの活動休止を発表した直後のインタビューで述べている[6]。
本作の楽曲制作及びレコーディングをするに当たり、単身渡英。COMPLEXのラストライブ翌日には渡英する飛行機に乗っていたという[7]。ロンドン市内にフラットを借りて生活を始め、全楽曲のデモを1ヶ月で完成させた。リリース後には、ソロキャリアでは初となる全国ツアーも行われた。
コンセプトは『時空を超えた魂の旅』で、「BEAT EMOTIONによって解き放たれた魂が時空を自由に飛びまわり、綺麗なもの、哀しいものなどを見たりしながら傷つきながら彷徨い、最後に火星からきたスターマンに拾い上げられ天に昇っていく」といったシナリオとなっている。"天使と悪魔"もキーワードとなっており、歌詞に幾度も登場する[8]。また本作のレコーディング中に湾岸戦争が勃発しており[注釈 1]、このことが一部の楽曲に影響を及ぼしている[7]。
本作の「SLOW MOTION」より森雪之丞が初めて布袋に詞を提供しており、これを機に森は以後布袋作品の作詞を数多く手掛けることになる[注釈 2]。
オリコンアルバムチャート上にて1位を獲得したが、アルバムおよびツアーでのファンの反応が100パーセント満足のいくものではなかったと布袋は語っている[10][11]。一方、初のソロツアーを経験したことで確固たる自信もついたと述べており[12]、これらの経験を踏まえ、以降さらにライブを意識した音楽性へと変化を遂げていくことになる。
録音
『GUITARHYTHM II』の構想については1990年秋の段階で既にジーザス・ジョーンズのような音楽性で、との方針が布袋によって示されていた[13]。アルバム制作は1991年1月下旬から2月末までの間の、曲作りとプリプロダクションによって始まった[14]。曲作りは1日1曲のハイペースで進み、アルバムは2枚組で制作されることになった[15]。布袋はレッド・ツェッペリンの『フィジカル・グラフィティ』とプリンスの『サイン・オブ・ザ・タイムス』、スティーヴィー・ワンダーの『シークレット・ライフ・オブ・プラント』といった2枚組の名盤を足して3で割ったようなアルバムを考えていたとしている[16]。共同プロデューサーの藤井丈司は、布袋からアルバムが2枚組になることを聞かされた時に、布袋が自身の持つ音楽感・アート感のようなものを全て出そうとしていると思った、と語っている[14]。
3月初頭から後半にはリズム録りとオーバー・ダビングが行われた<[14]。レコーディングは発電所を改築したというロンドンのメトロポリス・スタジオにてレコーディングされた。このスタジオは後の作品でも度々レコーディングに使用されている。余談だが、本作のレコーディングスタジオの候補としてデイヴ・スチュワートが所有するチャーチ・スタジオも挙がっていた[7]。レコーディングは布袋、藤井、エンジニアのマイケル・ツィマリングの3人で24トラックのアナログ機材を用いて制作[14]。4月初頭からレコーディングとトラックダウン、オーケストラ・レコーディングが6月中旬まで続けられ、アルバムは完成した[14]。布袋は『GUITARHYTHM II』の制作においては特に藤井の功績が大きかったとしており、本アルバムの35パーセントは藤井が作ったとも語っている[17]。
湾岸戦争の影響により一時帰国した関係で、一部の作業は都内のスタジオで行われた。
主な機材はソルダーノのプリアンプ「X-88R」、VHTの「2150パワーアンプ」、マーシャルのスピーカー・キャビネットといったラインナップである[18]。
ロンドンに同行した森雪之丞は日々出来上がる音源を聞き、布袋とのディスカッションで構想された世界観[注釈 3]を歌詞にした[20]。
楽曲
DISC I
- 「GUITARHYTHM REPRISE」
- 前作に収録されているタイトル・トラックのゴスペルバージョン。
- 布袋曰く「魂の時空のスタートが神々によって祝福されるというオープニングにしようと思った。魂ってどこにいるかっていう話ではないんだけれど、それが浄化して上昇していく。上まで行ったところで「BEAT EMOTION」につながって、加速して現実に戻るというストーリーを考えていた。だからこの曲には過去とか現在という次元はない」[21]。
- 2枚組の大作となった本作であるが、曲構成についてはオープニングの「GUITARHYTHM REPRISE」から4曲目の「SLOW MOTION」までと、「STARMAN」で作品を締めくくることは最初から決まっていた[22]。
- 「BEAT EMOTION (Album Verson)」
- 楽曲作りの初日に制作された[21]。
- 3枚目のシングルとしてアルバムに先駆けリリース。デジタル・リマスタリング盤からはシングル・バージョンで収録されている他、オリジナル盤では「GUITARHYTHM REPRISE」の終わりに入っていた"Welcom to GUITARHYTHM II"の音声がデジタルリマスタリング盤では「BEAT EMOTION」の曲頭に来るようにチャプター設定が変更になっている。
- 詳細は「BEAT EMOTION」の項を参照。
- 「PRISONER」
- 「SLOW MOTION」
- 「SPHINX」
- 「MERMAID'S DREAM」
- 布袋が演奏に直接関与していない、藤井による打ち込みのインストゥルメンタル[17]。バックに流れている音はイルカの鳴き声。
- 布袋曰く「次の"PARADISE"への助走的役割のSE」。
- 「PARADISE」
- 「DEVIL'S SUGAR」
- 前述通り前曲「PARADISE」と対になっており、歌詞には「精霊の嘆く声 かき消して」と同じフレーズが登場している。
- 「DRIVIN' TO YOUR HEART TONIGHT」
- 「ANGEL WALTZ」
- 「YOU」
- 「GUITAR LOVES YOU」
DISC II
- 「ROCK'N'ROSE」
- 山下久美子の『JOY FOR U』(1991年)用に制作された楽曲だが[16]、山下に頼み込んで本作に採用された[14]。
- イントロは前作に収録されている「LEGEND OF FUTURE」のサンプリングで、ブックレットにも「INTRODUCTION FROM "LEGEND OF FUTURE" MUSIC : GEOFFREY WESTLEY」とクレジットされている。
- ミュージック・ビデオ集『GUITARHYTHM』(1989年)のオープニングに出てくるギターを携えたバラを見て、「ROCK'N' ROSE」という曲を作ろうとイメージしたという[31]。
- 歌詞のイメージは「砂漠のようなところに、うらぶれたショットバーがあって、そこには50年代っぽいネオンがあって、そこにフラッと立ち寄ったところで男と女が出会う。その子もロックンロールが好きで、俺もロックンロールが好き。それでその女の子は俺よりロックンロールが好き。それがバラのトゲっぽいよね」とのこと。
- 「MAN+WOMAN IN LOVE」
- 布袋曰く「単純にセックス賛歌というやつ。セックスはいいものだ、きれいなものだというイメージ。結局、遺伝子だったりするわけで、そういった生まれたときからのすごく自然なことだと思う。俺が珍しくそういう情景を遠まわしに言葉にした」[31]。
- コーラス部分を除くと歌詞が短く、ブックレットには一行で記載されている。
- 「LIBIDO」
- 「FLY INTO YOUR DREAM」
- 「WONDERLAND」
- 「METROPOLIS」
- 「MERRY-GO-ROUND」
- 前曲から間を置かずに始まる。「(前曲まで)旅をしてた魂が、現実の遊園地に戻ってくる。人生はメリーゴーラウンド」というストーリー[35]。
- イントロに入っている「幸せの黄色いリボン」(1973年)は、休日に藤井丈司がDATを持ってコヴェント・ガーデンに行き、そこの人形館で録ってきたもの。「スタジオだけの密室的なものにならないようにと思って」とのこと[35]。後にリリースされたベスト・アルバム『GUITARHYTHM FOREVER Vol.1』(1995年)では、このSE部分をカットして収録されている。
- 「TELEPHONE CALL」
- 「RADIO! RADIO! RADIO! (RE-MIX)」
- 3枚目のシングル「BEAT EMOTION」のカップリング曲のリミックス・バージョン。
- 「NOT FOR SALE」
- 「くだらない愛だ恋だっていう歌は聴きたくないっていう気分が入ってる。ラヴ・ソングってたくさん作ってると、なんか価値が減っちゃう気がするし。だって、恋多き大人の男と女がすべてじゃ、あまりに悲しい。それは大切だけど、それだけじゃない」という想いが込められている[37]。
- 「CITY LIGHTS」
- 「STARMAN」
- デヴィッド・ボウイの楽曲「スターマン」(1972年)のカバー。本曲を最後にすることは最初から決めていたとのこと[38]。またボウイがこの時期ティン・マシーンを結成し「もう過去の作品は歌わない」と宣言したことに対する、布袋なりのアンサーでもある。
- 「この曲が出たころ、"スターマン"って存在はまだリアルじゃなかったけど、現代のスターマンってもうリアルだと思う。だからこの曲は今のほうがマッチしてる気がするし、絶対に時代を超えて残る曲。それで、今に甦るアプローチとしてコンピュータを入れて、そこに降りてくるスターマンはきっともっとリアルになると思って踏み切った」と布袋は語っている[38]。
- デジタルリマスタリング盤からは曲終わりの無音時間が5秒ほど長くなっている。
ボーナストラック(LP版)
- 「DANCING WITH THE MOONLIGHT (12 inch version)」
- 1枚目のシングル。イギリスで発売された12インチ・シングル・バージョン。
- 「LEGEND OF FUTURE」
- 前作収録曲。
- 「POWER (live)」
- 1988年10月26日に代々木第一体育館にて行われたライブ「GUITARHYTHM LIVE」からの音源。
- 本曲は長い間音源化される事は無かったが、36枚目のシングル「8 BEATのシルエット」(2016年)のカップリングにて新録バージョンとして初めて公式音源化された。
- 「C'MON EVERYBODY (live)」
- 前作収録曲。
- 1988年10月26日に代々木第一体育館にて行われたライブ「GUITARHYTHM LIVE」からの音源。
リリース、アートワーク
本作は1991年8月30日に5000枚限定で4枚組LPレコード盤がコンパクトディスク、カセットテープより1ヶ月先行リリースされている。
通常版リリース前の1991年9月5日には、当時布袋がパーソナリティを担当していた『ミュージックスクエア』で「GUITARHYTHM NIGHT」と題して特別プログラムが放送され、『GUITARHYTHM』から3曲、UKリリースの12インチシングル『DANCING WITH THE MOONLIGHT』から全4曲、『GUITARHYTHM II』からの12曲とデモテープ版の「RADIO! RADIO! RADIO!」の計20曲が紹介された[39]。
その後、1991年9月27日に東芝EMIのイーストワールドレーベルより2枚組CDおよび2本組カセットテープの2形態でリリースされた。初回版はベルベットボックス仕様、ピクチャーCDとなっている。また、購入時にくじ引きによってロゴマーク入りのメモ用紙やファイルケースなどが配布されていた。
先行発売されたLPレコード版には、1988年にイギリスでリリースした「DANCING WITH THE MOONLIGHT」のシングル・バージョンや、同年に行われた「GUITARHYTHM LIVE」の楽曲が収録されている。
前作に引き続き、アートディレクションを永石勝が務めた。56ページのヴィジュアル・ブックレットには各楽曲をイメージしたフォトグラフやイラストが掲載されている。永石に本作を渡しアートワークのイメージを伝えた際、「何曲あるの?これ(笑)」というやり取りがあったとのこと。
GUITARHYTHM REPRISE
GUITARHYTHMプロジェクト再始動を告げるものとして1991年8月6日、野外ライブ『GUITARHYTHM REPRISE』が雨天の中富士急ハイランド・ムーンサルトスクランブル下の特設ステージで開催された[40][41]。バンドメンバーは元ジグ・ジグ・スパトニックのニールXと、成田忍、浅田孟、椎野恭一、小森茂生に[42]バッキングボーカルはジェフ・パターソンとドーン・ナイトで[43]、オープニングアクトはガラパゴスが担当した[42]。
- セットリスト
- 1. 「LEGEND OF FUTURE」
- 2. 「C'MON EVERYBODY」
- 3. 「WAITING FOR YOU」
- 4. 「MATERIALS」
- 5. 「DeJa-Vu(in X'mas ~ in sleepless night) 」
- 6. 「HALF MOON」
- 7. 「DANCING WITH THE MOONLIGHT」
- 8. 「YOU」
- 9. 「微笑みをもう一度」
- 10. 「TONIGHT」
- 11. 「ファンタジア」
- 12. 「STARMAN」
- 13. 「OVER THE RAINBOW ~ CHIM CHIM CHER-EE」
- 14. 「SUPER-CALIFRAGILISTIC-EXPIARI-DOCIOUS」
- 15. 「BEAT SWEET」
- 16. 「DREAMIN' 」
- 17. 「DON'T LET ME DOWN」
- 18. 「GLORIOUS DAYS」
- 19. 「GUITARHYTHM」
- En 1. 「BEAT EMOTION」
- En 2. 「RADIO! RADIO! RADIO!」
- En 3. 「FLY INTO YOUR DREAM」
ライブはSEの「LEGEND OF FUTURE」に続いて「C'MON EVERYBODY」「WAITING FOR YOU」、「MATERIALS」と『I』の収録ナンバーでスタートした[45]。布袋の「ちょっとメローな曲を聴いてください」というMCから「 DeJa-Vu」、「HALF MOON 」、「DANCING WITH THE MOONLIGHT」、『II』から先行披露の「YOU」とリリカルなナンバーが続き、「微笑みをもう一度 」は布袋によるピアノの弾き語りだった[42][43]。
この後ゲストで山下久美子が登場し「Tonight」、「ファンタジア」 [42][43]が披露され、布袋のボーカルに戻ってのデヴィッド・ボウイの「STARMAN」はグラウンドビートにアレンジされていた。バッキング・ボーカルのドーン・ナイトによる「OVER THE RAINBOW」、「CHIM CHIM CHER‐EE」の後[46]、BOØWY時代のナンバーが3曲演奏され、さらにビートルズの「Don't Let Me Down」が演奏されたが、布袋によるとこれは「BOØWYに向けたアンサーソング」だと言う[42][47][48]。 続けて『I』のナンバーで本編を終え、アンコールはいずれも『II』からの3曲でライブは終演した[49]。
ツアー
本作を受けてのツアーは「GUITARHYTHM ACTIVE FLY INTO YOUR DREAM」と題し、1991年9月30日の群馬県民会館を皮切りに、23都市全33公演が行われている。12月2日には海外公演としてロンドンにあるタウン&カントリー・クラブでの公演も行っている[注釈 4]。この公演の打ち上げにて、布袋が当時高く評価していたジーザス・ジョーンズのマイク・エドワーズとの知遇を得ており、次作『GUITARHYTHM III』(1992年)にて共演するなど、以後長年に渡って交流が続いていくことになる。ツアーファイナルには日本武道館公演4DAYSを実現。後にこのツアーの模様がライブ・アルバム『GUITARHYTHM active tour '91-'92』(1992年)と、ライブ・ビデオ『GUITARHYTHM active tour '91-'92』(1992年)としてリリースされている。
布袋の実妹である狩野環がボーカルを務めるガラパゴスがオープニングアクトとしてツアーに帯同した。なお、前述の「GUITARHYTHM REPRISE」において、狩野はコーラスで参加している。
「GUITARHYTHM REPRISE」でサポートを務めた成田忍、浅田孟、椎野恭一、小森茂生、藤井丈司は以後バンドメンバーとして固定され、1994年の「GUITARHYTHM SERIOUS! CLIMAX ARENA TOUR」まで同行していくことになる[注釈 5][注釈 6]。 なお、成田は布袋がBOØWY時代後期に使用したオリジナルギター「MV-95HT」のアーム搭載モデルをツアーで使用しており、ライブ・ビデオでも確認できる。
前述の通り、ソロキャリア初の全国ツアーを経験したことが今後の作品に大きく反映されることとなる。
エピソード
本作のリリース後に布袋はBOØWY解散以来初めて氷室京介と直接会話を交わしている。氷室の『OVER SOUL MATRIX TOUR 1991』大阪公演の楽屋を布袋が訪ねて行くと氷室は「聴いたよ」と答え、感想として「なげーよ」とコメントしたという。「いいけど長い」「長いのつくりたかったんだからいいんじゃない?」と氷室は答え、率直な感想をもらえたとして布袋は嬉しかったとコメントしている[50]。
収録曲
LPレコード
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1. | 「GUITARHYTHM REPRISE」 | ハービー・山口、レニー・ザカテク | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | |
| 2. | 「BEAT EMOTION」(Album Verson) | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | |
| 3. | 「PRISONER」 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | |
| 4. | 「SLOW MOTION」 | 森雪之丞 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | |
合計時間: | |||||
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1. | 「SPHINX」 | 森雪之丞 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | |
| 2. | 「MERMAID'S DREAM」 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | ||
| 3. | 「PARADISE」 | 布袋寅泰、森雪之丞 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | |
| 4. | 「DEVIL'S SUGAR」 | 森雪之丞 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | |
合計時間: | |||||
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 5. | 「ROCK'N'ROSE」 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | |
| 6. | 「MAN + WOMAN IN LOVE」 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | |
| 7. | 「LIBIDO」 | 森雪之丞 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | |
| 8. | 「FLY INTO YOUR DREAM」 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | |
合計時間: | |||||
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1. | 「WONDERLAND」 | 布袋寅泰 | ニールス・ワレム | ||
| 2. | 「METROPOLIS」 | 布袋寅泰、藤井丈司 | 布袋寅泰、藤井丈司 | ||
| 3. | 「MERRY-GO-ROUND」 | 森雪之丞 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | |
| 4. | 「TELEPHONE CALL」 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | |
合計時間: | |||||
CD
- CDブックレットに記載されたクレジットを参照[51]。
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1. | 「GUITARHYTHM REPRISE」 | ハービー・山口、レニー・ザカテク | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | |
| 2. | 「BEAT EMOTION」(Album Verson) | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | |
| 3. | 「PRISONER」 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | |
| 4. | 「SLOW MOTION」 | 森雪之丞 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | |
| 5. | 「SPHINX」 | 森雪之丞 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | |
| 6. | 「MERMAID'S DREAM」 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | ||
| 7. | 「PARADISE」 | 布袋寅泰、森雪之丞 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | |
| 8. | 「DEVIL'S SUGAR」 | 森雪之丞 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | |
| 9. | 「DRIVIN' TO YOUR HEART TONIGHT」 | 森雪之丞 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | |
| 10. | 「ANGEL WALTZ」 | 森雪之丞 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰、門倉聡 | |
| 11. | 「YOU」 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | |
| 12. | 「GUITAR LOVES YOU」 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | ||
合計時間: | |||||
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1. | 「ROCK'N'ROSE」 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | |
| 2. | 「MAN+WOMAN IN LOVE」 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | |
| 3. | 「LIBIDO」 | 森雪之丞 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | |
| 4. | 「FLY INTO YOUR DREAM」 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | |
| 5. | 「WONDERLAND」 | 布袋寅泰 | ニールス・ワレム | ||
| 6. | 「METROPOLIS」 | 布袋寅泰、藤井丈司 | 布袋寅泰、藤井丈司 | ||
| 7. | 「MERRY-GO-ROUND」 | 森雪之丞 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | |
| 8. | 「TELEPHONE CALL」 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | |
| 9. | 「RADIO! RADIO! RADIO!」(RE-MIX) | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | |
| 10. | 「NOT FOR SALE」 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | |
| 11. | 「CITY LIGHTS」 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | |
| 12. | 「STARMAN」 | デヴィッド・ボウイ | デヴィッド・ボウイ | 布袋寅泰 | |
合計時間: | |||||
カセットテープ
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1. | 「GUITARHYTHM REPRISE」 | ハービー・山口、レニー・ザカテク | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | |
| 2. | 「BEAT EMOTION」(Album Verson) | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | |
| 3. | 「PRISONER」 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | |
| 4. | 「SLOW MOTION」 | 森雪之丞 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | |
| 5. | 「SPHINX」 | 森雪之丞 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | |
| 6. | 「MERMAID'S DREAM」 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | ||
合計時間: | |||||
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1. | 「PARADISE」 | 布袋寅泰、森雪之丞 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | |
| 2. | 「DEVIL'S SUGAR」 | 森雪之丞 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | |
| 3. | 「DRIVIN' TO YOUR HEART TONIGHT」 | 森雪之丞 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | |
| 4. | 「ANGEL WALTZ」 | 森雪之丞 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰、門倉聡 | |
| 5. | 「YOU」 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | |
| 6. | 「GUITAR LOVES YOU」 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | ||
合計時間: | |||||
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1. | 「ROCK'N'ROSE」 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | |
| 2. | 「MAN+WOMAN IN LOVE」 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | |
| 3. | 「LIBIDO」 | 森雪之丞 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | |
| 4. | 「FLY INTO YOUR DREAM」 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | |
| 5. | 「WONDERLAND」 | 布袋寅泰 | ニールス・ワレム | ||
合計時間: | |||||
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1. | 「METROPOLIS」 | 布袋寅泰、藤井丈司 | 布袋寅泰、藤井丈司 | ||
| 2. | 「MERRY-GO-ROUND」 | 森雪之丞 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | |
| 3. | 「TELEPHONE CALL」 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | |
| 4. | 「RADIO! RADIO! RADIO!」(RE-MIX) | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | |
| 5. | 「NOT FOR SALE」 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | |
| 6. | 「CITY LIGHTS」 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | |
| 7. | 「STARMAN」 | デヴィッド・ボウイ | デヴィッド・ボウイ | 布袋寅泰 | |
合計時間: | |||||
スタッフ・クレジット
- CDブックレットに記載されたクレジットを参照[52]。
参加ミュージシャン
|
DISC I
|
DISC II
|
録音スタッフ
- 布袋寅泰 – プロデューサー
- 藤井丈司 – コ・プロデューサー
- マイケル・ツィマリング – レコーディング・エンジニア(「WONDERLAND」以外)、ミキシング・エンジニア(「GUITAR LOVES YOU」以外)
- マイク・ロス=トレヴァー – レコーディング・エンジニア(「WONDERLAND」のみ) 、ミキシング・エンジニア(「WONDERLAND」のみ)
- ハイディ・カナボ – ミキシング・エンジニア(「GUITAR LOVES YOU」のみ)、アシスタント・エンジニア
- 伊藤康宏 – アシスタント・エンジニア
- デニス・ブラックハム(ポーキーズ・マスタリング) – マスタリング・エンジニア
制作スタッフ
美術スタッフ
- 永石勝 – アート・ディレクション、デザイン 、コンピュータグラフィックス
- 園木和彦 – 写真撮影
- 上杉季明 – デザイン
- 橘浩貴 – デザイン
- 海野大輔 – アシスタント・デザイン
- 北村祥子 – コンピュータグラフィックス
- 林弘幸 – コンピュータグラフィックス
- ひぐちえりこ – スタイリスト
- 川野晶子 – ヘアー、メイク
- 前田真宏 – イラストレーション
- 草彅琢仁 – イラストレーション
- 菊地正典 – イラストレーション
- 武重洋二 – イラストレーション
チャート、認定
リリース日一覧
| No. | リリース日 | レーベル | 規格 | カタログ番号 | 備考 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1991年8月30日 | 東芝EMI/イーストワールド | 4枚組LP | TOJT-6280〜3 | ボーナス・トラック4曲収録 | [53] |
| 2 | 1991年9月27日 | 2枚組CD | TOCT-6280〜1 | 初回限定ベルベットボックス仕様 | [54] | |
| 3 | 2本組CT | TOTT-6280〜1 | [55] | |||
| 4 | 2000年12月13日 | 東芝EMI/アストロノーツスター | 2枚組CD | AJCH-30002〜3 | デジタルリマスタリング盤 | [56][57] |
| 5 | 2008年12月24日 | EMIミュージック・ジャパン/ヴァージン | 5枚組SHM-CD + CD + DVD | TOCT-95001〜5 | 2000年デジタルリマスタリング盤、紙ジャケット仕様、ボックス・セット『GUITARHYTHM BOX』収録 | [58][59] |
| 6 | 2012年2月1日 | 6枚組LP + 21枚組SHM-CD + 2枚組DVD | TOCT-95120 | LPレコード盤、ボックス・セット『MEMORIAL SUPER BOX』収録 | [60][61] | |
| 7 | 2014年12月10日 | ユニバーサルミュージック | 2枚組SHM-CD | UPCY-6955〜6 | [62][63] | |
| 8 | 2019年4月19日 | AAC-LC | - | デジタル・ダウンロード | [64] | |
| 9 | ロスレスFLAC | - | デジタル・ダウンロード | [65] |