Gather
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5年間にわたり南野楽曲の大半を編曲した萩田光雄を離れ、武部聡志・日向大介・松浦晃久・武沢豊等、音楽プロデューサーとして頭角を現しつつあるミュージシャンをアレンジャーとして迎えた作品。全13曲中、南野が5曲の作詞を担当(共作詞無し)。レーベル・メイトの種ともこ、木根尚登、パッパラー河合(爆風スランプ)[2]が南野に初楽曲提供。その他、飛鳥涼、柿原朱美、上田知華ら多彩な作家が顔を揃えている。南野の担当ディレクター・吉田格は、本作制作にあたり、数十曲に及ぶ依頼をしていたことを音楽雑誌『よい子の歌謡曲』のインタビューで語っている[3]。本作が発売された1990年は6月から8月にかけて毎月1日付でシングルを連続発売。6月「ダブルゲーム」と7月「へんなの!!」の2曲をアルバム・ヴァージョンにて収録している。[4]