恥ずかしすぎて
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本作は南野の18歳の誕生日である6月23日に発売された。
アイドル歌手デビュー当時のキャッチフレーズは「可憐だね陽子」「純だね陽子」。
南野は人前で歌ったことも無かったということで、歌うのが恥ずかし過ぎたということから声が出ず2日間歌えなかった。スタジオのレンタル期限が迫っていたこともあり、3日目にしてスタッフと一緒に歌うところから始まり、そこからスタッフが1人ずつ徐々に抜け、最後にやっと何とか1人で歌うことが出来た。
デビュー曲として予定されていたのは『天使のハンカチーフ』[注釈 1]というタイトルだったが、南野の顔を真っ赤にして歌った様子を見た作詞家の康珍化が、彼女の目の前で書き直した[1][2]。
シングルジャケット及びレーベル面には、「恥ずかしすぎて」が「TOO SHY TO SAY」、「さよなら、夏のリセ」は「GOOD-BYE MY SCHOOL DAYS」とそれぞれ英語のタイトルが付けられている[3]。
1989年8月21日にCDシングルで再発売、約4年ぶりにオリコンシングルチャートにランクインした。