Hate tell a lie

From Wikipedia, the free encyclopedia

リリース
規格 8cmCD
時間
「Hate tell a lie」
華原朋美シングル
初出アルバム『storytelling
リリース
規格 8cmCD
ジャンル J-POP
時間
レーベル ORUMOK RECORDS
作詞・作曲 TETSUYA KOMURO
プロデュース TETSUYA KOMURO
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 週間1位(3週連続、オリコン
  • 1997年5月度月間1位(オリコン)
  • 1997年6月度月間7位(オリコン)
  • 1997年度年間14位(オリコン)
華原朋美 シングル 年表
save your dream
(1996年)
Hate tell a lie
(1997年)
LOVE IS ALL MUSIC
(1997年)
storytelling 収録曲
storytelling [instrumental]
(8)
Hate tell a lie [album mix]
(9)
You don't give up
(10)
テンプレートを表示

Hate tell a lie」(ヘイト・テル・ア・ライ)は、華原朋美の6枚目のシングル1997年4月23日ORUMOK RECORDSから発売された。

  • save your dream」以来、約半年を置いてのシングル。
  • 初登場から3週連続でオリコンシングルチャート1位を獲得し、「I BELIEVE」「I'm proud」に続く華原3作目のミリオンセラーを達成した。現在のところ、小室作品の中では最後のミリオンシングルとなっている。
  • タイトルを直訳すると「嘘をつくのが嫌い」。日頃の鬱憤との葛藤を抜けて、出会えた恋人(あなた)には正直な態度で尽くしていきたい、という内容が歌詞に込められている。
  • 自身がイメージキャラクターに起用され出演したカネボウ化粧品・REVUEブランド「 Bronzelove(ブロンズラヴ)」TV-CFソング。CMやポスターでは、黒く日焼けした「黒朋ちゃん」と白肌の「白朋ちゃん」という対照的な2人の華原が共演する演出がなされている。キャッチフレーズは「ナツ、ハダ、ヒカル。」 このポスターは、この曲のPVで登場する電車内の中吊りにも登場している。また初回プレスにはプリクラ風シールの購入特典があった。
  • アラニス・モリセットの作品を小室・華原がすごく気に入り、作中でのハーモニカが印象的だったので、小室に勧められ小さいハーモニカ(ブルースハープ)を渡された。レコーディングでは華原は「小学生が吹く」様な気持ちで演奏している[1]
  • PVは同年4月の桜シーズンに早朝から下町月島東京都調布市にあるNTT東日本研修センタ宿泊棟構内、都電荒川線を借り切って撮影された。
  • 本作で、『NHK紅白歌合戦』(第48回)に2年連続出場となった。第2部のトップバッターを務め、急遽小室がギターで参加した。
  • 本作のタイトルである「hate tell a lie」は、hate(嫌う)のあとに原形の動詞 tell が続いているので英語としては誤りである。正しくは「hate telling a lie」または「hate to tell a lie」である。この点について、作者の小室は、「僕はロンドンやロサンゼルスに早い時期に行ってて『歌詞の場合はそんなに文法を気にしなくていいんだよ』ってまわりの人が言ってくれたりして。でも(華原朋美の)『Hate tell a lie』はさすがにダメだったと思う、『Hate to tell a lie』の『to』を抜いちゃって(笑)。そういうのでずいぶん日本在住の方に叱られましたけどね(笑)」と述べていた[2]

収録曲

収録アルバム・PV集

出典

Related Articles

Wikiwand AI