LOVE IS ALL MUSIC
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| 「LOVE IS ALL MUSIC」 | ||||
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| 華原朋美 の シングル | ||||
| 初出アルバム『storytelling』 | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | J-POP | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | ORUMOK RECORDS | |||
| 作詞・作曲 | 小室哲哉 | |||
| プロデュース | tetsuya komuro | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| 華原朋美 シングル 年表 | ||||
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「LOVE IS ALL MUSIC」(ラヴ・イズ・オール・ミュージック)は、日本の女性歌手、華原朋美の7枚目のシングル。小室哲哉プロデュースによる楽曲である。
- 三貴「銀座ジュエリーマキ エステートツインジュエリー」TV・CFイメージソング。
- 前作「Hate tell a lie」の大ヒット中にリリースされ、オリコン初登場1位を獲得。
- 発売時にミュージックステーションでは小室哲哉のピアノによるアコースティックバージョンを披露している。
- 2012年、小室哲哉 meets VOCALOIDには初音ミクによるバージョンが収録されている。
音楽性
- 小室曰く、最初はダンス・ミュージックのようなアップテンポの曲を作っていたが、ふとピアノを弾いている時に突然浮かんで出来上がった曲である[1]。
- 歌詞は全て一人称で成り立っている。シチュエーションは「夜中から夜明けにかけて、大好きな人と別れた帰り道に、その人の事を思い出した時のひとり言」を書き出している[2]。今まで通りプライベートの華原の心境に近かったが、華原は「考えすぎると悩みに入ってしまう」と危惧し、自分と重ね合わせず、飽くまでも歌の主人公の気持ちを大切にして歌った[3]。
- 8分の6拍子のロックバラード[2]。
- メロディはAメロ→Bメロ→Aメロ→Bメロ→サビ→Aメロ→転調Aメロ→転調Bメロで構成されている[2]。
- キーの構成はイントロ・歌いだしから前半はF(ヘ長調)、後半からはメロディはそのままに半音上へ転調してF#(嬰ヘ長調)となっている[2]。
録音
- レコーディング前にバリ島で休暇を過ごした後に歌入れをした。そのために華原は「終始くつろいだ気持ちで歌えた」と言う。レコーディングは普通のスタジオではなく、バリ島の「普通の家」とも言える小室の所有する別荘のリビングにミキサー等の機材を持ち込み、声の反りを安定させ、共鳴を調整するために壁に吸音材を貼ったり、洋服を大量にかけたり等手作りの感覚で制作した。スタジオデザインはミキシングを担当したキース・コーエンが全てを取り仕切った。小室にとっても華原に提供した楽曲の中で、最も気に入った曲となった[4][5][1]。
- CMタイアップが急に決まったので、サビの30秒間が最初に作られた。華原はこの形でのレコーディングをしたことがなかったので、歌に向かう気持ちの根拠・切っ掛けを探しながら歌った[3]。
- 前作に続いてのブルースハープ演奏(イントロ部分)を使用・披露している。前作ではただ横に動かしていただけも同然だったが、本作では小室から持ち方・揺らし方のテクニックを教えてもらった上で挑んだ[3]。
ミュージック・ビデオ
主な記録
- 1997年度年間シングルチャート38位。
- 『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』パーフェクトランキング・3 YEARS BEST 100(95・96・97)86位。
- 『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP'97』年間パーフェクトランキング29位。
収録曲
- LOVE IS ALL MUSIC [Original Mix]
- LOVE IS ALL MUSIC [Jazzy Vibe Club Mix]
- LOVE IS ALL MUSIC [Instrumental]
- Comeposed, Written & Arranged by TETSUYA KOMURO
- Strings arranged by Randy Waldman, Mixed by Keith "KC" Cohen
- Song & Harmonica Play by Tomomi Kahala