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Hey! Say! (アルバム)

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リリース
録音 1988年 - 1989年
ジャンル
時間
『Hey! Say!』
光GENJI の スタジオ・アルバム
リリース
録音 1988年 - 1989年
ジャンル
時間
レーベル ポニーキャニオン
プロデュース 渡辺有三
チャート最高順位
  • 3週連続週間1位(オリコン、初回盤)[2]
  • 週間35位(オリコン、通常盤)[3]
  • 1989年度年間8位(オリコン)
ゴールドディスク
光GENJI アルバム 年表
  • 『Hi!』
  • (1988年)
  • 『Hey! Say!』
  • (1989年)
EANコード
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『Hey! Say!』(ヘイ・セイ)は、日本の男性アイドルグループである光GENJIの3枚目のオリジナル・アルバム。1989年2月20日(月曜日)に限定盤、同4月7日(金曜日)に通常盤がポニーキャニオンからリリースされた。

デビュー以来3作連続で、オリコンアルバムチャートにおいて第1位を獲得。

1989年4月24日付のオリコンアルバムチャートで、限定盤がオリコン史上初めて前週第22位から第100位圏外へとランクダウンした[5](当時のオリコンチャートでは初回限定盤と通常盤は別集計だった)。それまでは、1988年7月1日付でC-C-B『走れ☆バンドマン』が記録した前週第34位から第100位圏外がランクダウン記録であった[5]。

同グループ初にして唯一の主演映画『…これから物語 〜少年たちのブルース〜』、『ふ・し・ぎ・なBABY』の主題歌「いつか、きっと…」ほか11曲を収録。

店頭渡しのカレンダー付き限定盤と、カレンダーなしの通常盤があり、限定盤はGENJIの5人の服の色が赤、光の2人の服の色が青になっており、通常盤は限定盤とは真逆に、光が赤、GENJIが青になっている。

人気の絶頂期に発売されたアルバムであっただけに、収録楽曲が歌番組で歌われることも多く、前述の「いつか、きっと…」はアルバム発売前にも映画の宣伝を兼ねて、テレビ朝日系音楽番組『ミュージックステーション』[注釈 1]ほか、映画CMでもサビ部分が流れた[注釈 2]。「青春にはまだ早い」[注釈 3]「青春にはまだ早い 〜翼〜」は披露回数が多く、シングル曲とほぼ同格の扱いを受けている。

タイトルは同年から制定された年号、平成から取られたもの。また、後2007年に光GENJIと同じくジャニーズ事務所からデビューしたグループ、Hey! Say! 7にも同じモチーフで名前が付けられており、同グループのデビュー・シングルも本作と同じタイトル「Hey! Say!」である。

1989年の「日本ゴールドディスク大賞」の授賞式で、アルバムで受賞した大江千里に対してメンバーがいきなり「大江千里さん、すばらしい曲を書いてくださいましてありがとうございました」とコメントした。

第13回アメリカ横断ウルトラクイズ第12CPツインレークスにおいて、このアルバムに関する問題が出題されている[6]。

楽曲

SIDE-A

  1. 「青春にはまだ早い」
  2. 「あ・き・す・と・ぜ・ね・こ」
    GENJI主演映画『ふ・し・ぎ・なBABY』挿入歌。前半のレコーディングシーンで流された。
  3. 「クリスタル・ユニヴァース」
  4. 「冬のライオン」
  5. 「いつか、きっと…」
    映画『…これから物語 〜少年たちのブルース〜』、『ふ・し・ぎ・なBABY』主題歌。映画CMではサビ部分が流された。
    「いつか、きっと…」とB面に映画のハイライト音源(モノ音源)を収めた、放送局向けの販促用7インチ・レコードが存在する。「いつか、きっと…」は2コーラスあとのサビでの児童合唱団風のコーラスが収録されていないなど、アルバム収録のものとは違うバージョンだが、商品化されていない。また、全盤にイニシャル番号が振られている。

SIDE-B

  1. 「TOUCH ME」
  2. 「MY DEAR〜親愛なる君へ」
  3. 「セレナーデの時間(とき)」
  4. 「出逢い」
    GENJI(諸星和己、佐藤寛之、山本淳一、赤坂晃、佐藤敦啓)による楽曲。
    大江にとって最初の光GENJIへの提供曲でもあり、後の「太陽がいっぱい」へとつながっていく。
  5. 「新生紀」
  6. 「青春にはまだ早い 〜翼〜」

収録曲

LPレコード、カセットテープ

SIDE-A
#タイトル作詞作曲編曲時間
1.「青春にはまだ早い」高柳恋佐藤準佐藤準
2.「あ・き・す・と・ぜ・ね・こ」飛鳥涼飛鳥涼佐藤準
3.「クリスタル・ユニヴァース」三浦徳子都志見隆佐藤準
4.「冬のライオン」康珍化羽田一郎佐藤準
5.「いつか、きっと…」飛鳥涼飛鳥涼佐藤準
合計時間:
SIDE-B
#タイトル作詞作曲編曲時間
1.「TOUCH ME」篠原仁志和泉一弥佐藤準
2.「MY DEAR〜親愛なる君へ」森本抄夜子村田和人佐藤準
3.「セレナーデの時間(とき)」三浦徳子都志見隆佐藤準
4.「出逢い」大江千里大江千里佐藤準
5.「新生紀」有川正沙子林哲司佐藤準
6.「青春にはまだ早い 〜翼〜」高柳恋佐藤準佐藤準
合計時間:

CD

#タイトル作詞作曲編曲時間
1.「青春にはまだ早い」高柳恋佐藤準佐藤準
2.「あ・き・す・と・ぜ・ね・こ」飛鳥涼飛鳥涼佐藤準
3.「クリスタル・ユニヴァース」三浦徳子都志見隆佐藤準
4.「冬のライオン」康珍化羽田一郎佐藤準
5.「いつか、きっと…」飛鳥涼飛鳥涼佐藤準
6.「TOUCH ME」篠原仁志和泉一弥佐藤準
7.「MY DEAR〜親愛なる君へ」森本抄夜子村田和人佐藤準
8.「セレナーデの時間(とき)」三浦徳子都志見隆佐藤準
9.「出逢い」大江千里大江千里佐藤準
10.「新生紀」有川正沙子林哲司佐藤準
11.「青春にはまだ早い 〜翼〜」高柳恋佐藤準佐藤準
合計時間:

チャート、認定

チャート 最高順位 登場週数 売上数 備考 出典
日本(オリコン) 1位 7回 11.0万枚 LP(オリジナル盤) [7]
3位 10回 0.2万枚 LP(再リリース盤) [7]
1位 7回 63.1万枚 LP, CT, CD(オリジナル盤) [8][2]
35位 5回 1.4万枚 LP, CT, CD(再リリース盤) [8][3]
国/地域 認定組織 日付 認定 売上数 出典
日本 日本レコード協会 1989年4月 プラチナ 400,000+ [4]

リリース日一覧

No. リリース日 レーベル 規格 カタログ番号 備考 出典
1 1989年2月20日 ポニーキャニオン LP C28A-0693 オリジナル盤 [8]
2 CT 28P-6876 オリジナル盤 [8]
3 CD D32-A0423 オリジナル盤 [8]
4 1989年9月14日 LP C22A-1001 再リリース盤 [8]
5 CT 22P-60001 再リリース盤 [8]
6 CD D27A-1001 再リリース盤 [8][9][10]

脚注

参考文献

外部リンク

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