Hono

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作者 和田裕介
初版 2021年12月15日 (4年前) (2021-12-15)
最新版
4.11.1[1] ウィキデータを編集 / 2025年12月14日 (3か月前)
Hono
作者 和田裕介
初版 2021年12月15日 (4年前) (2021-12-15)
最新版
4.11.1[1] ウィキデータを編集 / 2025年12月14日 (3か月前)
リポジトリ ウィキデータを編集
プログラミング
言語
TypeScript
対応OS クロスプラットフォーム
種別 Webアプリケーションフレームワーク
ライセンス MITライセンス
公式サイト https://hono.dev/
テンプレートを表示

Hono は、TypeScript およびJavaScript のためのオープンソースWeb フレームワークである[2]。Web標準に従っているという特徴がある[3]

Honoは、Webフレームワークであり、コアは http リクエストのためのミドルウェア及びルーティングの登録と使用をすることができる[4]。Web標準に従っている。そのため、Web 標準に従っている任意の JavaScript ランタイム で Hono を使用することができる[3][5]

Hono という名前は、日本語の「炎」に由来し[6]、開発者は日本人の和田裕介(英語: Yusuke Wada)である[7][8]

その歴史は2021年12月15日に始まり[9]、当初は Cloudflare が運営する Workers と呼ばれるEdgeサービスの為に開発されたが[10]、後に Deno に対応し[11]、そこから任意のランタイムで動作可能になった[12]

特徴

Hono は、以下の特徴を備えている。

RegExpRouter

RegExpRouter は、Hono に標準で備わっているルーターである[13]。ルーティングを予め 1 つの正規表現にまとめることにより、高速なルーティングを実現している[14][15][16][17]

Adapter

Hono は Web 標準な API のみで構成されているため[18]、Web標準に従っているランタイムで動作可能である。[18]それらの API をランタイムが提供していなくても、Adapter という機能を介してさまざまな JavaScript ランタイムで動かすことができる[19]。Honoは、Deno[11][20][21], Node.js[22][23], Bun[24][25][26], Cloudflare Workers[27][28][29][10], AWS Lambda[30][31][32]で動かすこともできる。さらに、サーバーサイド JavaScript ランタイムのみでなく、Hono はブラウザ上で動作する。[33][34]これにより、ブラウザの Service Worker 上での動作が可能になる[35]

Middleware

Hono は、デフォルトでいくつかのMiddlewareを提供する[36]。例えば、デフォルトの Middlewre を用いて CORS対応[37]や、IP アドレスによるアクセス制御が可能である[38]

導入事例

脚注

外部リンク

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