ICT国際競争力懇談会
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- 日本は世界で最も安くて速いブロードバンド環境を持っている
- 携帯電話の高度化・多様化も世界的には進展している。
- しかし、ネットワーク機器の世界的シェアは決して高い方ではなく、海外での事業展開、標準化・知的財産権の獲得、人材育成等に大きな課題を抱えている。
設置の目的
- 次世代ネットワークや放送のデジタル化への取組が進む日本が、積極的な国際展開等を通じたイノベーションの創出により、国際競争力の向上を図ること。
- 情報通信分野における国際競争力強化について、基本的な戦略の方向性を検討すること。
検討の内容
懇談会本体は包括的な議題を検討し、具体的な内容は複数のワーキング・グループを設置して検討する。 根幹的な検討内容は以下の通り。
- 現状の分析(主な問題点・課題)
- 国際競争力の向上を念頭においた将来のあるべき姿・方向性
- 今後採るべき具体的方策(「基本戦略」の検討)