JINGI・愛してもらいます
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| 「JINGI・愛してもらいます」 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 中山美穂 の シングル | ||||
| 初出アルバム『COLLECTION(#1)』 『SUMMER BREEZE(#2)』 | ||||
| B面 | Rising Love | |||
| リリース | ||||
| 規格 | 7インチシングル | |||
| ジャンル | 歌謡曲・ポップス[1] | |||
| レーベル | キングレコード | |||
| 作詞 | 松本隆 | |||
| 作曲 |
小室哲哉 大村雅朗(編曲) | |||
| チャート最高順位 | ||||
| 中山美穂 シングル 年表 | ||||
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「JINGI・愛してもらいます」(じんぎ・あいしてもらいます)は、中山美穂の6枚目のシングル。1986年7月15日にキングレコードからリリースされた。(EP: K07S-10121)(CDS:KIDS-93)
表題曲は自身主演の東映映画『ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎哀歌』の主題歌である。カップリングの「Rising Love」はアルバム『SUMMER BREEZE』からのシングルカット楽曲。
前シングル発売から約2か月後のリリース、次のシングルリリースも1か月後と非常に短いスパンでのリリースであった。この年だけで5枚のシングルをリリースし、5枚全てが年間シングルチャートの100位以内にランクインしている。
デモテープを作った小室哲哉は、「イントロ、Aメロ、Bメロ、サビとコード進行が全部同じだ、同じ4小節が4つ並んでいる」と自分の力量の無さに打ちのめされていたが、それをクレッシェンドに上げていった大村雅朗の仕上げ方に衝撃を受けたと話している[2]。
1986年8月21日、生放送の音楽番組『ザ・ベストテン』(TBSテレビ)では東海道新幹線(当時国鉄・現JR東海)の停車中、中山に当曲を歌唱させる中継演出があった。ところが、最初の米原駅で中山はイヤフォントラブルにより伴奏が全く聴こえず、一切歌えないままひかり号は発車してしまう[3][4][5]。それでも次の名古屋駅で中山は、2分間の停車時にプラットホームへ降り改めて同曲を披露し、再び中山が乗車した新幹線は歌唱終了間際に東京駅方面へと走り去った[6][7][8]。